10月に入ってすっかり秋めいてきました♪ (´・∀・)ノ
普段の生活では仕事や家事(←?)など
ごく普通の毎日を送っているCindyですが、
Cindy日記に携わっていると・・・
最近、なんだかちょっと寂しい気分になったりします・・・
それは勿論、opatoca の閉店(引きずるねぇ・・・)や
大好きだった埼玉県の“あのパン屋さん”の移転が
直接の原因であったりするのですが・・・
先日、Kenさんで紹介させて頂いたakkoさんの日記を
見ていて、新しい出会いがとっても素敵で楽しいのと
同じくらい、
“お気に入りのお店に通い続ける”のも
素敵なコトなんだなぁ〜って、今さらに思うのでした・・・
そう考えると、opatocaや“あのパン屋さん”に、なんで
もっと行かなかったのかなぁって悔やんでしまいます・・・
やっぱり秋なので(?)感傷的になるCindy・・・( ̄_ ̄|||)
勿論、新しい(&初めての)お店訪問は、
これからも続けていこうと思っています!!
だって、ワクワクするから♪ (o*≧∇≦)o
でも、これまで以上に
“お気に入りのお店”に
通いつめて(←?)いこうかなぁ〜って思います!!
あんまりご無沙汰だと・・・忘れられるしね!? (^-^;)"ゝ
そんなCindyが向かったパン屋さんは・・・
これまで何度となく紹介してきた
“Oneness-brot”の看板。
opatocaにとっての門番の
“牛くん”と同じように、
お店にやってくる人を温かく出迎えてくれるのです♪
さらに、このパン屋さんと言えば・・・
敷地の其処彼処に積み上げられた
角材の山です!!
これだけ毎回新たな展開を見せていると言うのに・・・
・・・まだまだ変わりそうですね・・・
薪窯パン ワンネス
積み上げられた大量の角材や窯用の薪・・・
まるで生き物のように変化し続ける小屋・・・
小屋からは今にも煙を出しそうな煙突が伸びて・・・
その全てを温かく見守っているかのようにどっしり構える
大きな木には、この時期いっぱいのドングリが実ります。
大量に積まれた薪の向こうに見える・・・
こちらの白いドアが、今度のお店の入口です♪
それにしても、ドアひとつとってみても、
訪れる度に全く違っているのですから・・・
店長さんの尽きる事の無い創作意欲には脱帽です!!
「こんにちはぁ〜♪」 Юヽ(≧∇≦*)ノ
目の前には器やオブジェがディスプレイされていました。
元々何に使われていたのかCindyには分かりませんが、
逆に想像力が働いて、日常の事を忘れさせてくれます。
シンプルで綺麗な白いカップの向こう側には・・・!!
ついに、ワンネスにカフェがっ・・・!?!?
いえ、カフェはやっていないとのコトですが、
店長さん作のオリジナル家具に囲まれて
ゆったりとパンが選べるなんて・・・幸せなひとときです♪
ディスプレイされていたカップにお茶を入れて頂きました♪
・・・なんちゃってカフェ気分!? o口(´ー`*)ノ
細かいトコにも遊び心がいっぱい!!
漆喰の白い壁、剥き出しの木の板、無造作なトタン・・・
そんな“無骨な山小屋”に飾られた可愛らしいピンクの花弁
おおぉ〜〜〜!!! (≧∇≦)b
カッコいい
“パンのカウンター”が出来ていました!!
ようやく(?)パンを購入するCindyですが、
このお店で買うパンは最初から決まっています・・・
「ライ麦 プレーン」
この表面がまっ黒に焦げたまん丸のライ麦パンこそ、
Cindyが初めて訪問してからずっと購入し続けている
ワンネスを象徴するハード系のパンなのです!
十文字に切られた“黒”と“白”のコントラストだけでも
抜群の存在感を醸し出していますね・・・
濃い褐色の皮と対比する淡い麦色の生地の断面は
非常に美しい弧を描いて、まるで切り出したチーズのよう。
ずっしりと重く、大きな半球状のこげ茶色のパンの中には
麦の外皮を含んだ生地がみっしりとつまっています!!
ざっくりとした食感の噛み応えのある分厚い皮には
焦げた炭の香りとスパイシーな苦みが十分に感じられます。
ライ麦の香りに誘われるように生地を食べてみると、
例の酸味の方はまろやかでほんのりと甘みも感じます。
皮の苦味がちょうど良く調和されてまろやかになります。
断面の口当たりは決して乾燥ではないサラサラ感があり、
ライ麦はもちろん全粒粉の風味も十分楽しめます。
サラリとした表面とは裏腹に、噛み締めるにつれて
ギュッとつまった重量感たっぷりの生地は口の力に
優しく反抗するようにムギュッと押し返してきます。
そして、しっとりとした生地でありながら、
口の中でホロホロと崩れて溶けていきます。
ライ麦パン特有の質感&密度はスープやソースに
良く染み込んでこれからの季節の食事にピッタリです!
この後に紹介するフルーツやナッツの入ったライ麦パンも
本当に大好きなのですが、このプレーンなライ麦パンが
ワンネスのパンの味を最もダイレクトに伝えてくれます。
「ライ麦 ひまわり」
ドイツパンのお店でよく見かける■四角いライ麦パン■も
なぜかこのお店だと新鮮な印象を受けてしまいます・・・
プレーンと同様、しっとり&ぎゅっとつまった生地ですが、
食感としてはさらにホロホロになった感じで、口の中で
ライ麦パンの爽やかな香りいっぱいに溶けていきます。
そして、溶けていく生地に代わって存在感を増すのは・・・
たっぷりと生地に練りこまれた“ひまわりの種”です!!
つるっとした滑らかな食感は噛むとむぎゅっとして楽しい♪
これぞ
“素朴な風味の食事パン”と言った、
長く付き合える味わい深いパンだなぁ〜って感じました。
「ライ麦 レーズンくるみ」
この“レーズンくるみ”も、これまでリピし続けている
ワンネス定番のライ麦パンです。
カリカリの皮、もちもちしっとりのずっしりと重い生地、
ほんのりと薫るライ麦パン独特の爽やかな香り・・・
「ワンネスのパンだなぁ〜♪」って感激できる瞬間です!
プレーンに比べて皮&生地がマイルドな印象なので、
こちらの方が食べ易いとCindyの家族は言います・・・
Cindyはどっちも最高なのですが・・・♪ (≧∇≦)b
でも、噛んだ瞬間のムギュっとした食感が堪らないくるみと
所々に散りばめられた甘酸っぱいレーズンの最強タッグは、
プレーンとはまた違った美味しさで楽しませてくれます!!
「ライ麦 いちじくくるみ」
フルーツ&ナッツの入りライ麦パンのトリを飾るのは・・・
Cindyがパン屋さんツアーを始めてから、
本当に食べる機会が増えた“いちじく”のパンです!!
パン自体の印象としてはプレーンと“レーズンくるみ”の
中間といった感じで、濃厚ないちじくにも良くマッチします。
でも、温めるとすぐに広がる香ばしくも甘いいちじくの香り。
そして、まるで甘い味噌のような濃厚な風味に
ねっとりでジャリジャリっとしたいちじくの果肉が
カリカリもっちりのパンにとても良く絡んできます!!
パン屋さんツアーが無かったら出会えなかった!?
ホント、Cindy日記のおかげです・・・(〃∇〃)つ
「小麦パン」
ワンネス唯一の“小麦の”パンです。
たしか以前は「フランスパン」って呼ばれていたような
気がしますが、さらっと「小麦パン」と言って渡されました。
ライ麦パンに負けないバリッバリの皮からは
焦げた苦味がガツンっと伝わってきますが、
それがまたこのパンの外せない魅力なのです!!
ライ麦パン以上に炭や粉の風味がダイレクトに伝わります。
ホロホロのライ麦パンと異なり気泡たっぷりの生地は、
“歯で引きちぎる”際に伝わる弾力感がたまりません!!
ライ麦パンとは全てが違う・・・
ワンネスの
“もう一つのスタンダード”なのです♪
「ベルベデーレ」
前回も最後に紹介した、ドライフルーツ&くるみが
たっぷり入ったウイーンの伝統焼き菓子です。
見て頂いた通り、四角く成形されているものの生地は
ほんの“つなぎ”程度で、ほぼフルーツから成っています!
濃厚なねっとり感と意外にもさっぱりな甘さのプルーン
プルーンに負けないねっとりさと爽やかな酸味のあんず
ジャリっとした食感に濃厚な甘さが病みつきないちじく
フルーツのアクセントにもなるコリコリっとしたくるみ
個性豊かなフルーツをひとつにまとめている生地は
フルーツの風味や香りが浸透してほんのり甘酸っぱい
独特なしっとり感に仕上がっています!!
すぐに食べたい衝動に駆られてしまう美味しさですが、
一週間くらいかけて一切れずつ切り分けて頂くと
さらに熟成された味わいも楽しめそうなお菓子・・・
その為にも、本当に“1本買い”したいです!!
ワンネスはプレーンな「ライ麦パン」&そのバリエーション
(と言っても2〜3種類ですが・・・)、さらに1〜2種類の
その他のパン&お菓子が全てのラインナップという・・・
非常にシンプルなパン屋さんです。
しかも、Cindyが初めて訪れた昨年の4月以来今日まで
名前こそ多少変われどもパン自体は殆んど変わらない、
メチャメチャなこだわり様なのです!!
そのくせ、お店の方は行く度に壊され建てられを
繰り返すので、Cindy日記で同じ建物(&店内)を
紹介した事は一度たりとも無いのです!!!
「普通、反対だろっ!!」
・・・ってツッコミすら入れたくなりますが・・・
普通じゃ無いって言えば、去年の話になりますが、
他に気になっているパン屋さんはありますかって
店長さんに伺ってみたところ・・・
「あるよ!・・・スイスにねっ♪」・・・!!!
他にも週2回の昼〜夕方のみの超マイペース営業だったり、
初めての方は絶対に辿り着けないようなロケーションに
あるのに「今度は赤城山に店を出したい!」だったり・・・
このスペシャルに
“普通じゃ無いトコ!?”に・・・
Cindyは心底惹かれてしまったのかも知れませんね♪
薪窯パン ワンネス
伊勢崎市東町2694-6
0270-63-0672
12:00-18:00
定休日 日曜日〜木曜日(金・土曜日のみの営業)
次回のCindy日記は・・・
また
“あの季節”がやって来ました♪
今年も
“ヤツら”を倒さないとっ!!
・・・あれっ?・・・でも、最近行ったのでは!?