更新履歴
2005.9.11
8/19付、8/22付各記事と統合して編集しました。
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【2005.8.19】
●開会式

入場行進の先頭は第1シードの桐蔭学園

いざ出陣
●2R 桐蔭学園vsサレジオ学院

頼れる主将、近藤太郎は、松本との複で県優勝、関東3位

3年連続出場のエース松本太樹は、単複で成蹊のエースを倒している

足の故障を押して奮闘する伴田一真は、中学デビュー同士の増田との複で県準優勝

集中力と冷静さが武器の増田真人

昨年の全中2Rで救世主となった、2年のライジングヒッター弓削旭徳

小学部出身の2年、坂田匠は、清水との複で神奈川新人戦優勝、単でも準優勝

幼稚部出身、2年の清水健史は火の玉ファイター
同じ神奈川の好敵手、サレジオとの一戦。既に1Rを戦ってきた相手に対し、シードの桐蔭はこれが初戦。両チームとも、プレイも応援も気の入った、良い対戦でした。
桐蔭学園4-1サレジオ学院
【2005.8.20】
●QF 桐蔭学園vs関西学院
龍谷(佐賀)を破ってきた鹿児島市立緑丘を危険視していたところ、さらにそれを破って上がってきた関西学院が相手。

桐蔭、ファイッ、オーッ!

いよっしゃー!

かかってきなさいっ!

オレも、頭、丸めちまったぜい!
桐蔭学園3-0関西学院
●SF 桐蔭学園vs甲南
一昨年、昨年と連覇してきた東海大菅生を破ってきた甲南が相手。

際どいとこ、入った!

オレにゃ、強い味方が憑いてるぜ!?

腕も折れよと渾身のサーブ

ありあとあしたー。さあ、次は決勝!
桐蔭学園3-1甲南
●F 桐蔭学園vs成蹊
関東団体決勝、そしてエース同士の直接対決でも単複で勝っている相手。でもオーダー次第ではどちらに転んでも。油断は大敵。

オーダーを入れ替えてきた成蹊に愕然とする桐蔭メンバー。

気を取り直して。絶対、優勝するぞーっ! おーっ!

増田・清水が耐える

全中決勝が団体戦デビューとなった1年の大戸貴之も粘る

弓削が真っ向から打ち合う

必死の応援。
1-2のビハインドで、残る2本は双方が1st.アップの接戦。
しかし・・・。

抱き合って喜ぶ成蹊メンバー

それを呆然と見守る桐蔭メンバー
リードしていながら打ち切りになった太樹の姿はまだない
桐蔭学園1-3成蹊

主将・近藤太郎が1、2年生へ涙のエールを。
来年は絶対優勝してくれよーっ!

今まで応援、ありあとあしたーっ!

優勝させてやれなくてゴメン! コーチも涙声

3年から1、2年へ、最後のメッセージ

3年へ、寄せ書き入りのボトルの記念品

涙、涙、涙・・・

まさか、敗れるとは・・・

表彰式 全国2位、胸を張ろう

周囲が止めるのも聞かず、又、頭丸めちゃいました

集合写真

父母、OBも一緒に
成蹊は強かったです。状況に応じたショットの選択が適格で、かつ強力でした。応援の力も凄かったです。
3年生の皆さん。2年半、よく頑張りました。ほろ苦い思いもありますが、全国2位は誇れる結果です。
今日対戦した3校、ベスト4に残った他の3校は全て大学付属校ですが、進学校であることを言い訳にせず、良く文武両道を実践してくれました。(下線部分の表現についてご意見をいただきました。詳細はこの記事へのコメントを参照下さい。)指導陣の制止を振り切ってボウズ頭にまでして臨んだ決意にも胸を打たれました。高校でも、大学でも、社会に出ても、ずっとずっとテニスを続けて下さい。そして皆さんの経験を、後輩諸君に分けて上げて下さい。
1、2年生諸君。結果というのは、過去の積み重ねが起こす現象です。成蹊の方が、我々よりもきちんと準備をしたということです。そして来年の結果を導き出す積み重ねは、既に始まっています。
「夢の実現のために、今、この瞬間に具体的に行動を起こせないなら、夢など見るな。」
県新人、関東新人、関東、そして全国と圧倒的に勝ち続けて、来年のこの決勝で笑いましょう。
慶應湘南の女子部員の皆さん。関東決勝で必死に応援して下さったのに、全国の優勝旗を神奈川に持ち帰れずに申し訳ありません。同じく応援して下さった茨城中の皆さん。大会会場でご挨拶をと思っていたのですが、すっかり舞い上がってしまって失念してしましました。ごめんなさい。
最後に、大会スタッフの皆様。どうもお世話になりました。控え室を最終退出する際に、一通りの片付けはしたのですが、ホウキが見つからなかったので床掃除をせずに失礼してしまったことをお許し下さい。
それでは、又、来年!