先週の日曜日より、有明テニスの森において、関東中学生テニス選手権大会・団体の部が開催されています。
参加校は16校。
県大会3位の桐蔭学園は、ノーシードで臨みます。
初戦の相手は、かつて大泉学園桜を何度も全国に導いた、名将、斉藤監督が率いる、石神井東。
昨秋の関東新人団体の2Rでも苦杯を舐めさせられている難敵ですが、流れをうまく引き寄せ、
桐蔭学園3-2石神井東
で勝利。
続く2Rの相手は、第2シードの共栄。
先鋒の複2の出だしは好調だったものの、力の差を見せつけられ、
桐蔭学園0-3共栄
で敗退。
普通ならば、これでベスト8となるところですが、今大会は、ベスト4に残れなかったチームはフィードインコンソレに回ります。
フィードインコンソレでは、それぞれ1R敗退の公文国際と八千代松陰が対戦し、勝った八千代松陰と桐蔭学園が対戦することになりました。
これに勝つと5〜8位が確定し、7校が出場できる全中への道がつながります。
試合は大接戦。
単を1本とったものの、単複を1本ずつ落として1-2と王手をかけられ、更に残る複が4-5、相手サーブ40-15とマッチポイントを握られてしまいます。
この大ピンチを何とかしのぎ切り、最後はタイブレークの末に勝利。
残る単も、押し切って、
桐蔭学園3-2八千代松陰
で勝利。
思えば、関東行きがかかった県大会の3位決定戦も、
桐蔭学園2-2慶應湘南
ともつれ、ポイントがかかったダブルスをタイブレークでかろうじて振り切ってきました。
今年の桐蔭は勝負強い!
明日、7/10(土)は、まず成蹊と対戦。
渡邊監督率いる名門で、5年前の関東、全国で決勝を戦った相手です。
勝てば、5〜6位確定で全国行き。
負ければ、崖っぷちの7〜8位決定戦です。
明日は土曜日のため、メンバーの10名以外は授業のために応援に来られず、その10名もほとんどが審判やボールボーイにかり出されてしまいます。
桐蔭関係者の皆様。明日はお天気も良さそうなので、ドライブがてら、お散歩かてらに、ぜひ、応援にいらして下さい!

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