よしざるは男だけ4人兄弟の女っ気のまったくない家庭で育ったために、お化粧というものがよくわからないです。
子供のころは身だしなみもわるくて、いつも鼻水で袖口がテラテラした服を着ていました。
犬みたいとかいわれたこともあります。
いまではさすがに毎日風呂は入るけど、家にいるときはたいていパジャマで(しかも上下がばらばらのこともあるし)、寝癖対策に洗面所においているヘアワックスは、たまに開けるとロウソクみたいに硬くなっいて使えない。
コンビニの雑誌で男のグルーミング特集とかみかけても、これ何につかうの?って感じで、頭の中身だけがサッパリな状態です。
そしてそういうのは家庭内に伝染することがわかってきました。
家人たちが鏡の前で歯磨き以外の何かをしているのをみることがほとんどないんですよ。
ひとり娘はいつもベートーベンみたいな頭をしているし、
ばあちゃんはときどき手入れをしているようだけど、かなしいまでにバッハ。
じいちゃんは俺と同じくイヌのなかまだから、髪に手をやっているときには
「どこかカユいの?」と聞いてあげねばならないほどに無頓着。
さてさてそれはさておき、エステ業界について調べていたら気になる映像をみつけちゃいました。
化粧についてミステリーなワタクシめはなんだかドキドキしながら見入ってしまいましたよ。
びっくり!
っていうか、女たちは男子に極秘のすごい技術をもっている!
かつて、ガールフレンドのハンドバッグの中身をみてすごく怒られた理由はこれだったのか。。
うちのひとは「これくらいふつうだよ」っていうけど、
ならば一度やってくれ給え。

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