模型再開しました。
組まなく(組めなく)なって3年くらいかなぁ?
その間、展示会や模型屋すら模型関係はトンと全くご無沙汰であります。
模型に関して言うと自分の場合は「燃え尽き」の表現が一番シックリ来ます。
ここいらの経緯っちゅうか周期なのか、大した問題でもなくて己の体調だとかココロの化学反応だとかイロイロ絡んでてヒトコトで表せば自分の性格とかモードなんだろうし、職場環境含む日常生活の変化だとか挙げだせばキリがなくなる話なのですが、まぁ気が向いたら追々雑記にでも書くかもしれません。
今回弄れるようになったキッカケの一つは自分より若干年配の仕事仲間の方との世間話流れの話題が趣味になった事でした。
「パチッ!」はバラバラになるまで眺めた・あたりから意気統合。
昔のプラモの話から始まりナンダカンダで「じゃぁ一個作ってみろョ」ってながれで。
もう一つのきっかけは飛行機モデラーさんのサイトを覗いた折りに製作状況を書いた一文に響いたことです。
「キットと工具他、現在組んでいるキットに必要な全てを専用の工具箱みたいなモンに収め、撤収に数分かからない云々」
コレ、目からウロコでした。
燃え尽きから復帰できたかどうかはナンなんですがとりあえず弄れてますな。
正直、弩スランプの真っ只中、模型を組めるか自信がなかった。
やっぱタミヤは凄いや。
色塗りからなにから組み立て図とおりに進めた。まったくもって素組み。
組む過程を随所メールで送るたびに「スンげ〜」「マジか〜?」とか返信が入ると嬉しかった。
自分の中でドライブラシやら墨入れやら高石技法だのがゴッチャになっているまま強制的に完成に持ち込んだ。
手渡したら「凄ぇな・・」とか言われ素直に喜んで、さぁ次作挑戦中(笑)。
押入れの奥から引っ張り出してきた。
エッチングでキットに指紋ベタベタだし指は瞬接でカピカピ(爆)。
ガキの頃思い出しながら(笑)。
車体上部、なにげにココまで丸12時間はかかってます。
エッチング作業自体は「慣れ」の問題でしょうがエッチングはおろかプラ部分も組む際に持つ場所に困ります。
回転作業台はココん家のキットの為に販売されたのかもしれません(笑)。
タミヤだったら2〜3台は組み立てられたでしょう。
ドラゴン、相変わらず凄まじいっす(涙)。
旧キットに新金型とエッチングのミックスでプレミアムエディション。
飛行機同様、新金型は組み立て後のPラインは殆ど目立たずモールドも凄まじい限り。
・・・・なのに。
旧キット部品の恐るべしよ(泣)。
初期の金型、もしくはイタレリのランナーが混入しているかは僕はマニアぢゃないので判りませんし解かりたくもありませんが。
タミヤと比べるまでもなく呆れちゃうばかりなのが組み立て図。
不安に駆られバリバリの戦車モデラー友達に「ドラゴンはコレでエエんか?」と聞いた処、回答は「ドラゴンの中ではメチャメチャ組みやすい」と。
そういえば完全新金型の88mm砲はそれなりに組めたなぁ。
・・・・・僕のテクの問題か(−−;)?

0