車体部分が大体カタチになったトコでやや放心状態に・・・。
イカンッイカンッここで寝たら凍死するぞーッ!!!!!
達成感に浸る前に次の壁をよじ登りはじめちゃやぁ降りるワケにゃぁいかねーだろ作戦開始(笑)。
上下に分割された、接着タボも無く、薄く柔らかいキット。
組み立てでかなりの難所かと。
溶接(ッぽい)フォルムも結局パテ修正で埋まります。
そしてキットの分割ラインが実車の溶接箇所とは限らない。
・・・ッちゅうか、ワタクシ、現時点でドラゴンの金型上の分割を、
マッタク信用してません(笑)。
しかしコマケーコトは気にしない気にしない。
が・このキットのイイナリには決してならねぇ。
ネットであたったM-51画像でもイマイチ解からんのでイージエイトを参考に自己納得でグイグイ進む。
箱絵なんか見ると煙幕弾発射装置の角度はもっと急角度です。
地面に落っことしてもくもく焚く奴ではなくて空中で炸裂させてカーテンを敷くタイプなんでしょうね。
だがしかーし。自分的模型的ににカッチョエエとおもわれる角度で固定。
車体部分同様、エッチングと闘い、ガイドもタボも存在しないパーツを、手持ちの雑誌の比較的鮮明なM4系の写真とニラメッコしちゃぁくっ付けてはパテで溶接モールドの追加を繰り返し。
イケルカ?イケルカッ??

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