アルミ挽きモノ砲身。
数年前には車体本体と同じくらいの金額してましたがコレもキット同梱。
この戦車の中で唯一現用(爆)ッぽい箇所のマズルブレーキ。
決して組みやすくは無いものの「この分割しかないっしょ、ココは」って感じ。
タミヤならどうパーツ分割するかな〜?なんて考えちゃいました。
戦車、それも大口径の砲身はやはり目立つ箇所です。
そして大口径・長砲身ゆえにパーツ分割はカラ竹割りの真っ二つ。
真円なのでヤスルのも気を遣います。
真鍮にしろアルミにしろ、戦車キットのココは助かります。
wwU終了直後、英軍のゴミ捨て場に転がってた2両の初期型M4をカッパらってきたことから始まった戦車増強。
フランスから買ったAMX30なる軽戦車に載ってた75mmを105mmに拡大したモンだそうです。
解かり易い弱肉強食の法則からすると97式<M4<四号戦車<T-34<タイガー(爆)。
引退間際には相手もT-34-85どころかT-55、M-48なんかの戦後第二世代、んで極めつけにT-62なんてヤツラもウロツイてますがHEAT弾使用で大体全部ブッコわしてるそうです。
工業力の差をひっくり返し運用が勝った例なんでしょうね〜。
61式で見晴らしの良い砂漠でエイブラムスやレオ2A6とタイマン張るれますか(汗)?
ココらへんまでかいつまむと、勿論歩兵・砲兵他部隊なんかとの連携なんかはあったでしょうけどもあの腰高戦車がどんな戦い方をしたのかとか、ちょっと興味が出てきますわ。

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