とりあえずキットのパーツはくっつけてみた。
ジェリ缶はラックに収まらなかった(−−;)。
あ〜だこ〜だ言うまい。すり合わせをしなかった私が悪い。
新車状態。博物館なんかに展示されてるのもこんな感じですね。
ピッカピカの再塗装された動かないけど本来は”凶器”である戦車よりも、現場の現役で働いて塗装も剥げて泥がこびりつき埃を纏った「工事車両」の方がリアリティ感じちゃうんですよ。
勿論、自分は機銃や砲で撃たれた経験なんてありませんし体験したくもありませんけど。
これがカーモデルだと、また感覚が違ってくる。
ジオラマは別にすれば単品だとラリー車でも戦車ばりに汚れてるはずだけどソレやっちゃうと・・・みたいな。
コレってMG誌とかで凄い汚しカーモデル作品なんかで変わる感覚なのかな?
流行とか思い込み・洗脳的錯覚みたいなモンなのかしら(笑)?
飛行機の1/25でアルミで覆った作品なんか素直にマジ凄いと思います。
縮尺模型というよりは逆に懐中時計かなんかの1/1のリアルさを感じちゃう(無論、縮尺模型的な表現も大好きっすよ・念のため)。
マルチマテリアル素材の「生きた」劣化感は144とかではなかなか困難だろうな〜。
小スケールだと案外銀箔なんかどうだろうか?
1/1の縮尺と模型的なリアリティ・・・奥は深そう。(考えてネーっす・笑)。
飛行機のアルミなど、実質素材に近いもの(泥ソノモノに近いパステルや岩絵の具なんかは分類上難しいとこですね)を使用した場合との境目は”ソレ”を立体キャンパスとして捉えて塗料が乗っかった時なのかもしれないですね(^^)。
その時点で全体を観ざるを得なくなりますもんね〜。

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