6日、朝8時過ぎに迎えの車が到着。この日から宮崎県の都城市にライブツアーを行うために出発です。

福岡から参加したのはSwingin'Butterflyのメンバーとサポートメンバー、音楽仲間、関係者の総勢11名。
現地でのコーディネートはSwingin'Butterflyをずっと応援していただいている都城在住のみーさん。初日の昼食からライブの企画、宣伝、打ち上げ、翌日の観光まで、この2日間の全ていにおいてお任せ状態でした。ありがとうございました。
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宮崎入りしたのはお昼過ぎ。場所は小林市にある「地鶏の里」。

早速地鶏のSpecialコースをお腹一杯頂きました。


これ以外にも玉子掛けご飯をお変わりしたり、沢山の鳥料理を堪能。お腹一杯でごろごろしているとデザートで早速サプライズが。店舗の大将もこんな大きいの作ったことが無い、と言っていた自家製プリン!濃厚でしっかりとした味、ある意味この2日間で一番印象に残った味だったかも。みんな、ありがとう!
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それから都城のHOTELへチェックインしてからライブハウスへ移動。早速のリハ、あっという間の本番開始。
この日の対バンは全部で3組。
1.Ground Chicken Cohppers

和訳すると「地鶏のたたき」と言うバンド。ドラマーはなんと13歳の少年。そしてこの日がデビューライブ。本人は始める前は「キンチョーするー!!心臓が飛び出る〜」といってましたが始まってしまえば堂々としたもの。ゴダイゴ、ジャーニー、KISSなど、一緒に演奏する親御さんたちの好みだろ!と言う選曲でしたが叩ききりました。終わった後「楽しかったぁ!」と言ってくれたのが嬉しくて。これから彼のバンド人生がスタートです。
2.Melちゃん。

本名メリッサ、オーストラリア出身の彼女、ソプラノSAXでオケに合わせMisiaのEverythingを吹いていた。この曲が好きなんだそう。リハや本番前にSAXチューニングのお手伝い。丁寧でやさしい人柄が好感持てました。Everything、自分も思い入れのある一曲です。
3.Gospel Diva

みーさんも参加している歌姫達です。皆さんの歌声聴いていて、やっぱり歌えるって良いよね〜、とバンド仲間でも言ってましたが、本当に楽しそうに、そして会場と一体になって繰り広げられるメロディ。この後参加メンバーを変え10人以上で歌うことも。決してプロではないでしょうけれど音楽を楽しむ気持ちはちゃんと伝わってきました。
4.MANAGO

博多ではお馴染み、CombinationのメインボーカリストであるMANAGOさんのソロアクトです。ギターを弾いた瞬間いろが変わる独特なObationのギターサウンド。そして歌った瞬間色が変わるMANAGOワールド。3曲でしたが都城の方々にしっかりと歌を届けていました。
MANAGOさんには今回は博多から車を出していただきお世話になりました。ETC事件も有りましたね(笑)。ありがとうございました。
5.Swingin'Butterfly
この日の最後に演奏させていただきました。セットリストはギターのオカのmixiより転記。アンコール含め全10曲。3曲目まではドラムレスのアコバージョン。
SET LIST
1. MUZICMAN Acoustic Ver. w/o Percussion
2. A WILL
3. レクイエム
4. GROOVIN' WORLD
5. EAT
6. With or Without You /U2 w/z Guest Guitarist 矢田君
7. Fake&Truth w/z AltoSax ケイコ
8. SWEET REVENGE w/z AltoSax ケイコ
9. MUZICMAN w/z AltoSax ケイコ
-ENCORE- SHINE
ボーカルのヤス。

実は風邪で声が出ない状態で直前の2回の練習に参加できず、本番も体調完全では有りませんでしたが、メンバーは信じていました。彼はステージでは決して手を抜かないと。終わってみれば心配は緊張感に変わり、それが良い方向に出た熱いボーカルを聞かせてくれました。
キーボードのアヤ。

頑張りやさん。でも今回は楽しそうに演奏していたね。今回もいろいろ大変だったと思うけど少しは楽しめたかな。
ギターのオカ。

都城は仕事で来ていたということで頼りにしてました。バンドでも常にアンサンブルを考えていてバンドのカラーを決めています。
ドラムのサク。

バンド最年少ながら自分とは自然とリズムが合う。彼の尊敬すべきはちゃんと歌詞を理解してドラムを叩くところ。またリズムをノリで考えているところ。若いヤツですが頼りにしています。
Guestギタリスト、YATA。

昨年の10月、アコー^スティックライブでご一緒したギタリスト。今回もコラボレーションしていただきました。U2の曲をカヴァー。彼も彼自身の音を持っている。一緒に演奏するために帯同してくれた、本当に感謝です。また一緒に演奏しましょう。
SAXのKeiko

もう欠くことのできないバタフライのメンバー。今回は今までの中でも一番熱いSAXを聞かせていました。屈託の無い天然キャラが憎めません。
そしてこの日また一つ齢を重ねたベースです。
熱い熱い都城のオーディエンスの方々、お初の場所、お初のライブハウス、その上オリジナルを演奏する、当然自分達を知る人は数少なく、初めての方々も多かったはず。にもかかわらずギターのオカの最前列はスタンディングで応援していただいたり、会場全体が揺れている。特に今回は会場の一番奥の人の仕草まで鮮明に覚えており会場の雰囲気までもステージで感じることが出来て、演奏の出来は間違いやハプニングは有りましたが、演奏はいつに無く熱い演奏が出来たと思います。
打ち上げはほぼ0時から。この日お世話になったPAエンジニアのMさんと意気投合。ライブアンダーの話やベイクドポテトの話など、この年代ならではの話題で二人で大盛り上がり。次回都城ツアーがあるときには一緒に演奏することを約束!その後Mさんに拉致され2時会に向かう。結局HOTELに戻ったのは4時AM過ぎ。翌日のヘロヘロ観光記はまた別途。
またメールやmixiメッセージなど、たくさんの方々からメッセージを頂きました。ありがとうございます。改めましてご挨拶させていただくのでもう暫くお待ち下さい。

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