今日のNHKのナイター、巨人×楽天戦の途中で、実況のアナウンサーが次週の午後10時からの「解体新ショー」のタイトルが
「赤ちゃんってどうしてぷにょぷにょなの?」となっているのを、
「次週のテーマはご覧の通り」と告知していた。
その、ある意味卑猥とも取られかねない表現に配慮しての言動であったと思うのだが、そのアナウンサー氏の配慮を解説の
星野仙一が、
「この、赤ちゃんがぷにょぷにょというのは、一体どういうことかね」と思い切り口に出して尋ねてぶち壊しにしていたのが猛烈におかしかったな。
話は変わって、筆者はテレビ番組を録画するに当たって、月刊のテレビ番組の雑誌を購入して、ある程度まとめてGコードなどで予約を行っているのであるが、これが録画直前になって急に放送時間が変更になっていたりするから始末が悪い。
テレビ番組の雑誌はかなり早い段階の番組表を使って誌面を作っているはずなので、後になってからの放送時間変更があることは当然ありうることなのだけれど、つい油断して放送数日前になっての確認を忘れてしまうと連続して録画している番組を撮り逃してしまうことになるのである。
そこで神経質なくらい録画予約を確認しているのだけれど、どうしても見落としが出てきてしまう。ここ最近は録画して見る番組が増えてきたので、その確認も念入りに行っているので撮り逃しは減っているのだけれど、それでもすでに1つしくじってしまった。
DVDレコーダーの場合は、スポーツ中継などで番組放送時間が変更になることを見越してかなり多めに録画時間をとっておくことが可能なので安心だが、元からの番組放送時間の方が変更になってしまったのには対応できない。そこで録画する側としても予約時間と放送時間のすり合わせを念入りに行っていく必要がある。それこそ、「水の泡」になってしまうことがないように。