今回の福岡県警の不祥事は偶然ではなく必然だということを展開してきたが、もうひとつ重要なことがある。
それは、5月17日午前0時に私のブログそのものが公安警察から消去されるに及んだため、別の場所で別のURLを立てて緊急的にブログをつくり、福岡県警公安警察の民青スパイ化事件訴訟(福岡県警敗訴)に対する事柄を投稿していたが、このスパイ化事件を犯した公安警察の担当地域は北九州市八幡西区であり、今回不祥事を犯した警察官の犯罪がバレたのは、現職警察官による売春あっせんで働いていた少女が八幡西区において覚せい剤所持で逮捕され、少女所有の携帯電話から現職警察官の電話番号がわかったためであった。
つまり八幡西区管轄の公安警察のスパイ事件を暴露した後に、八幡西区管轄の事件で浮上したのが今回の福岡県警の不祥事だったという必然性なのである。
私のブログを消去したり嫌がらせを繰り返す公安警察に対して、私は過去八幡西区管轄の公安刑事たちによって引き起こされた民青同盟員スパイ化事件と国家賠償請求訴訟での勝訴を対抗して掲げたが、その次の日に八幡西区管轄の事件によって現職警察官の不祥事が暴露されるに及んだということはこれも偶然ではないのである。
私が公安警察を国家賠償請求で告訴する準備をしていることを公表した直後に、過去福岡県警による民青同盟員スパイ化事件に対する国家賠償請求訴訟にいたった八幡西区管轄と同じ八幡西区管轄の事件によって今回の現職警察官の犯罪が明るみに出たのは、偶然ではないということである。
また、北九州市ではこんな事例もある。
福岡県警が制作中の暴力追放ビデオについて、北九州市に本拠を置く指定暴力団工藤会が「組員の子どもがいじめに遭う恐れもある。人権侵害だ」として、学校での上映を検討している市教委に中止を申し入れていた。その後、工藤会は福岡県警を告訴している。
その後福岡県警は別の暴力団抗争事件のため右往左往しなければならなくなった。
これも福岡県警が汚い「フレームアップ」を行なった報いを受けているといえるのである。
これらを指揮していた殿川一郎福岡県警本部長は元警視庁生活安全局(※ファシスト石原ブレーンのあの竹花 豊がボスだった部署。竹花 豊は広島県警本部長時代、珍走団という名前を考案したりしながら、暴走族追放キャンペーンで威力をましたといわれている。竹花 豊は、携帯電話やインターネット規制に熱心な警察官僚だといわれている。このようなファッショ的な警察官僚が、共謀罪・インターネット規制制定を推進しているということである。なお、竹花 豊は、ファシスト石原都政下で副知事を務め、新宿浄化作戦を担当し2003年に街頭における監視カメラ設置を推進した人物でもある。後に石原の都政運営の私物化批判で副知事職を石原の元秘書とともに退く。竹花は私をテレビ報道させた警察官僚グループのお一人だといっても過言ではない。ちなみに、私を新高円寺と高円寺で右翼を使って追い掛け回させた警察権力に対する報いとしかいいようがないように、私の地元の福岡県警交通警邏隊の一人は私の住む管轄内で暴走族に追いかけられて撲殺されている。私に対する暴走族と右翼を使ったつけまわしは、2005年9月8日の深夜〜9月9日、11日の投票日二日前におこなわれたものであるが、9月11日のあの郵政選挙投票日はテロが起きるとまことしやかなキャンペーンが公安警察筋から行なわれており首都圏は厳戒態勢にあったことと、9月3日の「警視庁24時」による私の「フレームアップ」報道といい、これは自公政権と小泉純一郎をインターネットで批判していた私に対する公安警察側の「あてつけ」であったのはいうまでもない。しかし、そんなテロなどなかったし、これは公安警察のデマだったということである。私が公安警察によって「フレームアップ」された9月3日とは、関東大震災で赤池濃ら警視総監によるデマキャンペーンで、朝鮮人が井戸に毒を入れるとされてたくさんの朝鮮人と社会主義者が警察御用の自警団から虐殺された日である。これも偶然ではない。つまり警察官僚は戦前も戦後も同じような策動を凝らして邪魔者を消すということなのである。彼らの図式の中には、関東大震災と同様にデマキャンペーンを張り巡らして民間反革命=右翼らに私を襲撃させる意図があったということなのである。しかし、私は当時信心に戻っていたためか、私を守護する諸天の加護があって、偶然通りかかった居酒屋の女将が一端閉めたはずの居酒屋に戻ってきて私を店内に呼び入れてくれたおかげで難を脱すことができたのである。公安警察は一部始終をみていたようで、私がその後新高円寺駅を利用する際、駅員に「あの人です」と聞こえる声でわざとらしく発言させてもいる。その後、私は当時都革新事務所があった高円寺南口のビルにでかけたが、そのとき右翼団体の街宣車が私の本名を連呼して付回してきたのである。これが公安警察による二度目の襲撃である。そもそも、私の本名を右翼が知っているのは、公安警察がやらせていたからであろう。しかし、私はそれでもピンピンして実家に帰宅したのだが、なんとその翌週、つまり投票日の11日の次の週に、私の実家の管轄内で交通警邏隊の隊員が暴走族に追い掛け回されて撲殺されるという事件が起こったのである。これは偶然ではなく、私を襲撃しようと画策した警察権力に対してまったく同じ事柄の出来事がおこるという「自界叛逆難」として現れたのである。しかも、監視カメラをごり押しし新宿浄化作戦を推進したあの竹花 豊は、広島県警本部長時代、暴走族追放キャンペーンで名をはせた警察幹部であるわけで、彼ら警察組織が暴走族や右翼を使って私を襲撃させようとした後に警察官が暴走族に襲われ撲殺されるという事件がおきたことは偶然ではないのである。ちなみに、彼ら警察権力の策動と同じ事柄で警察官が死んだのはこれが初めてではなく、警視庁現職警察官の友野のストーカー殺人と自殺という警察至上史にも残るような不祥事が起きたのも偶然ではない。なぜなら、この事件の前日の深夜から翌日の早朝にかけて、今度は公安警察自ら警備車両をつけて私を尾行してきたからである。また、8月21日前後に「フレームアップ」報道が某テレビ局から放映されているのは調査で判明している。しかし、テレビでストーカー殺人を犯して自殺した現職警察官の不祥事で謝罪会見をしなくてはならなかったのは警視総監たちであった。そもそも、彼ら公安警察は、私に対して盗聴・盗撮・尾行を続けてきたのは、憲法擁護を掲げるはずの私のインターネットの書き込みをやめさせることそのものにあるといっていい。自民党批判や新左翼擁護を展開していた私のインターネットの書き込みをどうしてもやめさせたかったということらしい。だが、それ自体言論・表現の自由を破ることになるから公安警察は、別件的で婉曲的な威嚇やデマなど策を弄してきたのである。事実、警察庁のなかにはサイバー部門の部署が存在するし、インターネット・ホットライン・センターという警察御用団体が存在し、その団体には勝共連合系の団体が参加している。その後も私の表現活動を威嚇する目的でさまざまな嫌がらせが続行中であるが、必ず警察組織側にその報いが出ているのは偶然ではない。警察官に対する事件や不祥事が起こっている日にちと、公安警察が策を弄して私を落としこめようとした日にちが重なるのは、これで何度目になるのか、公安警察はカウントするべきだろう。公安警察は「フレームアップ」報道を行なって私を絶えず落としこめようと公安警察はいろいろ策動してきた直後に、警察組織そのものの不祥事が決まって続出し、日に日に警察組織そのものの信頼と権威が失墜していることを、公安警察諸君はぜひ自戒してもらいたい。信心しているものをつぶそうとするものは、自ら自滅していくのが仏法なのである。2005年9月8日に私が殺されずに翌週地元の警察官が暴走族に殺されていることからすでに勝負はついている。警察権力の権威をもたせたければ、私への嫌がらせや威嚇をいっさいやめるべきだということである。でなければ私への嫌がらせを指揮命令している公安警察官僚自身が「自界叛逆難」を受けることにさえなるだろう。これは予言ではなくこれまでおきてきた事柄からしても断じられるのである。すでに、週刊現代では過激派組織JR総連カクマルと癒着する元公安トップ元警察庁警備局長米村敏郎、現在は警察庁長官官房長としてスキャンダル報道がなされている。2005年当時警察庁警備局長をしていたのが米村敏郎、つまり監視カメラを街頭に設置させた警視庁生活安全局長だった竹花 豊らと共謀して「フレームアップ」の報道を仕掛けた人物なのである。この公安トップのスキャンダル報道が翌年の2006年正月に暴露されたのも偶然ではない。また、その年に竹花 豊を副知事にさせた警察大好き人間・軍国主義大好きの保守反動親父のファシスト石原の不正が暴露された年でもあり、すべて彼らの悪だくみも露呈してきたのである。ちなみに石原は、元公安警察官僚の佐々淳行と「共謀」して阪神淡路地震の際、安保と自衛隊を認めなかった元社会党の村山自社さ政権だったから自衛隊出動が遅れて犠牲者が増えたと煽り立ててデマキャンペーンをはって、「俺たちが守ってやるんだ」とばかりに銀座で軍事パレードをおこなっているが、こんな石原たちゴリゴリの極右・軍国主義者たちのデマに対して、「嘘をいうな」と現地の兵庫県知事からはっきりと糾弾されている。また、石原はイラク戦争勃発時、フジテレビの報道2001で、オウム事件を彷彿とさせるような「首都圏に細菌をつかったテロが起こると噂があるから、都知事としてそれを防止する」などといってイラク戦争を煽り立てていたがそんな事実さえあるわけもないように、「フレームアップ」報道をさせている勢力のつながりは勝共連合であるのは私はとっくに察知している。彼ら極右は実際起きた南京大虐殺や沖縄戦は否定しながら、起こりもしない話を恐怖を煽って扇動しているのである。沖縄県警や統一協会機関紙は、12万人集まった集会参加者を4万人しか集まっていないといい、それで主催者を嘘つき呼ばわりすることで集会に難癖をつけるのに必死なようである。例のごとく、立花書房のような公安警察御用誌では、沖縄の例の集会に対して、左翼や自治労や日教組や民主党や社民党や共産党や過激派がかかわっているというような展開さえしている。つまり自公政権以外はすべて「敵」だといわんばかりなのである。自衛隊情報保全隊と共謀して公安警察は、イラク戦争に反対する団体・個人・議員を監視し調査する資料をつくっていたことが暴露されてもいるが、彼らの発想とお仕事は、憲法を遵守するのではなくて、自民党政権の敵をつくってそれらを叩くことにあるのである。公安警察の指揮のもと、読売系の雑誌や産経系の右翼雑誌がかつて沖縄反戦地主の実名をすべて公表して、嫌がらせして沖縄基地反対運動を威嚇したのと同様なのである。彼ら公安警察は、かつてのナチスのゲシュタポ、ソ連のKGB、韓国軍部政権時代のKCIAと同類の自民党独裁の政治警察だと私が指摘するのはそういう理由からである。わかりやすくいえば、公安警察とは自民党の公設ガードマン、自民党政権が税金で雇った国家暴力集団なのである。彼らの法的根拠である破防法そのものの成立が、菅生事件を自ら起こしてデマキャンペーンしてこしらえているのだから、詐欺集団・居直り強盗の類といっても言い過ぎではなかろう。自民党議員が、社会保険庁職員をターゲットにあげ、公務員をゴミよばわりし、刑務所に入れろと言い放ち、自治労つぶしに奔走したわけだから、彼らに比べれば私の言葉は下品ではなかろう。彼らは、民法を持ち出して民間に不良の従業員がいたら会社はつぶれる、だから、不良の公務員がいたら国はつぶれる、不良の公務員が消えた年金をもたらしたのだとキャンペーンをしたが、民法には使用者責任というものがあるからその論理そのものがおかしいのは当然なのであるし、そもそも指揮命令に即して職務を果たしているわけだから、消えた年金をもたらしたのは、組合活動にいそしみ法定に即した休日や休憩時間をはさんで職務に励んできた職員たちではなく、年金制度を何度も変更させてきた政権側、業務管理の手続きを混乱させるような改変をおこなってきた現場の官僚自身にあるのはいうまでもないし、何年も前からわかっていたことらしく、自民党政権時代におきていたことでもあるわけで、改憲発議を想定して行なわれた参院選挙における民主党つぶし自治労つぶしとしてキャンペーン目的でやられたというのが真相のようである。又市社民党幹事長のスキャンダル報道も改憲反対派の自治労内社民党つぶしであるのはいうまでもない。私が狙われるのも、改憲に反対しているからで、私を黙らせたいということにつきよう。このような抑圧をへて改憲策動は推進されているのだ。改憲後の日本がどうなっていくかは、火を見るより明らかだろう。ナチスが政権奪取し、第二次大戦に参戦していった時代を振り返った、有名なキリスト教宣教師の「最初ナチスドイツが共産主義者を弾圧したとき、私は共産主義者ではなかったので黙っていた」から始まる言葉を彷彿とさせるものだ。ナチスドイツの時代も私を含めた改憲反対派つぶしに奔走する人たちの共通は、反共主義の国家主義者たちであるという事実である。日本でいえば国際勝共連合である。これが日本の反動化を推進している本体なのである。そしてこの勝共連合と癒着してきた国会議員や警察官僚が、共謀罪を推進しているのである。破防法、スパイ防止法制定運動の際、必ず公安警察=国家権力が、菅生事件や緒方盗聴事件などなんらかのでっち上げ策動を展開してきたのはわかりきっているから、私をターゲットにした「フレームアップ」や三浦逮捕などが策動されているのである。リチャード・コシミズ氏がいっているように、狙われている人が自らを守るためには、すべて公開するということが重要だというわけで私に対する公安警察の威嚇・嫌がらせはすべて公開することにしているのである。
そもそも新宿浄化作戦とは、私腹を肥やすがための「カジノ構想」と警察利権のあらたな資金源として石原都政とそのブレーンである警察官僚が仕掛けたものだったことは、週刊現代や日刊ゲンダイが暴露するとおりである。それが暴露され不可能になったから、大衆向けの新銀行東京を2005年につくったり、オリンピック承知運動を展開しているのが霊友会信徒のファシスト石原なのである。だが、石原は2005年に設立した新銀行東京の赤字負債を抱えこみにっちもさっちもいかなくなっており、石原たちが批判してきた革新美濃部都政以上の大赤字を抱え込むことになってしまっている。これらも、彼らに対する「自界叛逆難」として出ているし、「日蓮を用いぬるとも悪しく敬えば国滅ぶべし」の御金言どおり、邪宗霊友会の石原だからこうなっているのである。石原は大衆への人気とりのためにこしらえた新銀行東京によって、石原都政が終焉しても都政に赤字をもたらした都知事として石原慎太郎は死んでも汚名をきせられていくことになったのは、明らかに、「自界叛逆難」そのものなのである。2005年にスタートしたこの銀行の設立と、私を「フレームアップ」しはじめた2005年と同じ年であるのも偶然ではない。石原の不正が暴かれ、新銀行東京の巨額な赤字が露呈し、警察の不祥事や事件が世間の明るみになってきたのは、2005年の翌年の2006年だというのは偶然ではなく私を落としこめようとしてきたものたちすべてが自滅していく事実をしめしているのである。戦前、八紘一宇の名の下に軍国主義を煽ったものたちは、「日連を用いぬるとも悪しく敬えば国滅ぶべし」の御金言どおり自滅している。この復活を掲げる霊友会石原慎太郎や統一協会や生長の家などの邪宗の徒や彼らと手を結ぶ創価学会も「自界叛逆難」や「日蓮を用いぬるとも悪しく敬えば国滅ぶべし」という日蓮大聖人のお言葉どおりの結末にいたるのは必定である。すでに彼ら自公政権は末期的状態にあえいでいる。)長だった殿川一郎で、この人物が就任してから、フレームアップがやたらと強化されていたが、同時にやたらと福岡県警の不祥事が激発してきたのは偶然ではない。
この殿川一郎元福岡県警本部長が汚い「フレームアップ」を得意とするのは、警視庁生活安全局にいたあの竹花 豊元広島県警本部長と同様だということであるが、いずれの両氏も十分その報いは受けたようである。
竹花 豊は自民党参議院議員候補者の声もあったというから、だいたいの根源がどこであるかはお分かりであろう。
ちなみに、竹花 豊、殿川一郎、そして元公安トップの米村敏郎の三名ともに、今や支持率二割をきった自民党政府関係者としてを名をはせるようになっている。
これが警察腐敗の根源にいる方々なのである。
旧ソ連の共産党とKGB、ナチスドイツのゲシュタポ、アメリカのCIAと同様に、日本の自民党政権の政治警察が公安警察といってよいのである。
★公安スパイに関わる裁判で、警察が敗訴した『平成七年(ネ)第七八〇号、第八七五号 国家賠償請求控訴事件』に関する告発サイト
http://mado.chips.jp/PoliceScandal/old/hanketsup.htm
★福岡県警製作 暴追ビデオ「人権侵害」 北九州の暴力団「上映中止を」に関する情報
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/413.html
(もともとは、この暴力団は安部前総理と接点があって、こじれて問題を起こしたことがあるともいわれていた。)
★竹花 豊に関する情報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E8%8A%B1%E8%B1%8A
★竹花 豊を告発する情報
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DD%B2%D6%CB%AD
(ここで面白いネタを披露。竹花 豊は、新宿歌舞伎町浄化作戦を指揮し監視カメラをすえつけさせた張本人でありそれをもとにして、2005年9月3日のテレ朝「警視庁24時」で私を罪人よばわりするデマ報道をさせた警察官僚グループの中心人物であるが、彼らの御用団体のなかに、インターネット・ホットライン・センターという警察御用団体があって、ECPAT/ストップ子ども買春の会と特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルスという団体が参加している。後者は統一協会・勝共連合系と暴露されており、警察と勝共連合との癒着が依然として強いことをしめしている。問題は、ECPAT/ストップ子ども買春の会という団体である。今回、竹花 豊と同僚だった殿川一郎福岡県警本部長が指揮していた福岡県警組織のなかから、2007年11月6日に少女売春あっせんをしていた現職警察官の犯罪が暴露されたのは、偶然ではないのである。つまり、私を「フレームアップ」してデマ報道してきた警察官僚グループの御用団体のなかに、売春反対の偽善団体があるなかで、彼ら警察官僚直属の部下である現職警察官が少女売春あっせん業で逮捕されるという事件が起きたことは、まさに彼らに対する「罰」そのものなのである。彼らのいうことが、いかに捻じ曲がったものであるかは彼ら直属の警察組織から犯罪者をボロボロだしている事実からしても断定してよいのである。こんなやつらが、治安維持強化と警察の肥大化を要求しているのである。もちろん、彼らの基盤である自民党政権に属する国会議員が、レイプは男らしくてよい、だとか、女性の服装が男を誘っていたのではないのか?などと恥ずかしげもなく暴言を吐いたり、酔った勢いとやらで女性の乳をもんで逮捕された元自民党国会議員が出てくるのも、偶然ではないのである。また森元総理の売春防止法違反での検挙暦や、小泉レイプ訴訟の被告である小泉純一郎などが平然と大きな顔して総理大臣を勤めることができたようなわが自民党政権なのである。小泉レイプ訴訟については、二人の国会議員が国会で直接小泉純一郎に問いただしてもいる。こんな奴らが、過激なジェンダーフリーといいながら、男女同権などに反対してきたのである。彼らの共通項は、統一協会系の国際勝共連合である。)
★竹花 豊を告発し続ける『カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記』
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/
★殿川一郎の現況について
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000416920080404006.htm
(元福岡県警本部長殿川一郎は現在内閣府犯罪被害者等施策推進室長らしい。さらに、元公安警察トップで、週刊現代にカクマルとの癒着で追求された米村敏朗氏は、現在警察庁長官官房長らしい。第169回国会 法務委員会 平成20年4月4日に政府参考人として両氏ともに出席している。つまり私がずっと指摘してきたように、警察権力とは自民党政権の番犬だということである。そのものだといってさしつかえない。だから自民党政権を批判してきた私を警察権力は憎悪し、「フレームアップ」報道を展開したり、嫌がらせを繰り返してきたのである。だが、彼らの組織から関連する事柄で犯罪者を続出したり自公政権の支持率が急落しているのは彼らの陰湿な汚いやり口に対する「罰」なのである。同時に、警察組織に対する国民の信頼も権力の権威も奈落の底にいきついているのは、私を貶めようとした公安警察への「罰」そのものである。今日、こうも警察組織の権威が奈落の底にあるなかで、私を何度も報道させてきた警察に対して疑問の声さえ上がってくるのもありえる話なのだ。だからどんどんテレビを使っておやりなさい。後は情報を集めて公安警察を告訴する国家賠償請求のネタにさせていただくだけですので。私はあなたがた公安警察と闘うと腹をくくっていますから。)
★破防法制定のために警察が仕組んだ菅生事件
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sugoujiken.htm
★菅生事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E7%94%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6
★日本ジャーナリスト会議
戦後、警察犯罪の原点―菅生事件―
忘れてたまるか「戸高公徳」
http://www.jcj.gr.jp/oldtime/old1965.html
★日本共産党幹部宅盗聴事件 - Wikipedia
この事件は警察と勝共連合が推進していたスパイ防止法制定のために警察が仕組んだ盗聴事件である。私が公安警察から数年にわたって「フレームアップ」されているのは、共謀罪・サイバー規制法制定のために公安警察が仕組んでいるためである。2ちゃんねる共産党板は、公安警察自身が挑発と調査目的のために書き込みしている模様なので用心されたい。あの三浦逮捕も共謀罪推進の呼び水としてキャンペーンとして狙われたのは、東京新聞がすでに暴露している。三浦氏は、テレビ報道に対して名誉毀損の訴えをおこした。なお、最高裁による光市事件の無期懲役差し戻し請求と、その後の死刑廃止を建前にした終身刑導入のキャンペーンは裁判員制度の伏線として打ち上げさせたキャンペーンである。ちなみに日弁連選挙では、裁判員制度反対派の高山弁護士が大健闘し自民党政権側は打撃があった模様。女性を「ストーカー」したとしする裁判官の犯罪事件が朝日新聞社会面にのっているが、警察庁長官が年頭訓示をたれた裁判員制度はもろいスタートをきろうとしているようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E5%B9%B9%E9%83%A8%E5%AE%85%E7%9B%97%E8%81%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6
★Amazon.co.jp『告発 警察官電話盗聴事件』緒方 靖夫 (著), 緒方 周子 (著)
新日本出版社
事件発覚であわてふためく警察組織、公然たる証拠湮滅、国会でウソをつきとおす警察庁長官。国民の信頼と期待を裏切ってこれらすべてを不問にした検察庁。満身の怒りをもって立ちあがった著者夫妻による、権力犯罪の全貌とたたかいの記録。
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%8A%E7%99%BA-%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%AE%98%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%9B%97%E8%81%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E7%B7%92%E6%96%B9-%E9%9D%96%E5%A4%AB/dp/440601554X
★保坂展人WEB - 日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在など
http://www.hosaka.gr.jp/shuisho/97_98year/06.html
★文中の「神奈川県警による盗聴事件」 阿修羅より
http://www.asyura.com/0306/war36/msg/886.html
★第145回国会 本会議 第27号 1999年06月09日
「緒方盗聴事件は、裁判所によって警察の組織的関与が認定されました。しかし、たび重なる 国会質問の中で、警察の責任を警察庁長官は否定してきました。総理、緒方盗聴事件は警察の行為であっ たと認めますか。 参議院での法案審議に入る前提は、警察による過去の違法盗聴 ...」この議事録は、重要。違法な盗聴が合法化されていく過程であるが、公安警察は盗聴をしたと事後通達しなければならないと国会で付帯決議されている。私の電話を盗聴している公安警察は「事後報告」という決議を守りなさい。
http://www.jca.apc.org/privacy/data/145kokkai/san/19990609hon.txt
★三一書房『警察が狙撃された日』
共産党幹部宅盗聴事件は公安警察の中核とされる「チヨダ」(事件当時は「サクラ」)による組織的犯罪と指摘されている。 同書によると、「チヨダ」は警察庁警備局警備企画課の裏理事官に率いられているという。
http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN4-380-98214-9
★書籍『警察が狙撃された日』谷川葉著、三一書房 『阿修羅』より一部抜粋
三一書房より刊行された谷川葉著『警察が狙撃された日』に対し、本富士警察署が三一書房と取引のある複数の銀行に、「任意の捜査協力」として、「取引状況の写し」を主眼とする照会を行なったことは、出版・言論の自由に対する重大な規制・干渉であり、当労組としてもこうした警察の弾圧に抗議し、出版に働く現場からはね返していくことをここに声明する。幸い、社は、こうした出版・言論弾圧に対し、二月二三日付で「抗議並びに釈明要求書」を照会主の本富士警察署長・石川末四郎に発し、その返答を待った上で、三月二日、マスコミ各社出席の上で記者会見し、「声明」を発表した。「銀行に圧力をかけ『取引内容』を知らせることにより出版の自由を脅かし、ひいては、この本の著者を探りあて、警察への根源的な批判を封じこめようとするものである」と断罪して「抗議するとともに同照会書の撤回」を要求した(添付資料参照)。当労働組合は、こうした出版・言論の自由に対する弾圧に毅然とした反撃を共につくり上げ、この「声明」発表後、社の執筆者・寄稿家から多くの支持・激励、読者カード等を通した多くの読者からの励ましに支えられながら、その後も予断を許さない警察の介入に対しては、出版・言論の自由を現場で守り、発展させる立場から気を緩めることなく、今日まではね返してきたことを誇りに思う。
今日、組織的犯罪対策の名の下に、警察に無制限の盗聴を許す「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案」、今日の政府・支配者が、みずからの不正・弾圧を押し隠し、これと闘う労働運動・市民運動を「刑の加重」によってつぶそうとする「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案」、「証人の保護」の名の下に、裁判における被告の防御権を奪おうとする「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」の三法案が国会に上程され、異例の夏の臨時国会招集の中で一気に成立させてしまおうとしている。当労働組合は、思想・信条・表現の自由を、団結の力を基本に、さらに守り発展させ、警察力という強権に屈せず、出版労働者の責務にかけて、こうした「組織犯罪対策三法案」にも反対し、微力ながら出版各労組と手を携えて闘うことをあわせて表明する次第である。
・・・1995年の国松警察庁長官狙撃事件に関連する捜査の内幕を書いた本。著者はどこかの新聞の(たぶん複数の)社会部記者であるとされる。警察が、著者の正体を探るために、出版元の三一書房の取引銀行に、記録をひそかに照会していたということが明らかになって、大きな注目を集めた。・・・
http://www.asyura.com/0403/nihon13/msg/870.html
★警察庁長官銃撃事件 長期化招いた『公安部』捜査【東京新聞】『阿修羅』より
これ重要です。私が統一協会と警察の癒着を私の運営する掲示板で投稿した直後、警視庁公安部は統一協会員を逮捕したと報道したり、公安警察官小杉の国松警察庁長官狙撃事件の自供や、緒方盗聴事件裁判の原告団弁護士だった坂本弁護士さん拉致事件・学生運動暦のある河野さんを過激派キャンペーンの一環で加害者であるかのように報道させた松本サリン等の公安部の暗躍と政治的選り好みでオウムを泳がせたあとで地下鉄サリン事件などにいきついた事実を指摘した直後に、別件で逮捕されているとある老人が今年になって国松狙撃事件を自供して、犯行に使われたピストルはアメリカで購入したとし、それが確認されたなどと警察は公表したりしているが、ピストルそのものの現物が自供の河川からでていないから話にならない。また、同系統の拳銃は一個だけではない。そもそも老人の自供じたいあいまいである。理由は、動機や辻褄があわないし、どうして国松長官とわかって射撃したのかも不可解である。おかしな人による犯罪だった警察はごまかすつもりなのだろうか?警察は、老人の自供に基づいてドブ河川を調べて現物をあげることもしていない。下関駅を放火した老人が逮捕されたことがあったが、行き場が刑務所しかないから放火したと自供したようにこれと同類の別件逮捕者がいて、禁止しているはずの司法取引が行なわれたのではないかと邪推されてもおかしくないような不可解な自供の仕方である。これらは公安警察は私の書き込みを否定したいがために、公安警察の面子をかけて対応しているとしかいいようがない。なお、『警察が狙撃された日』の著者に対する特定調査と威嚇が警視庁本富士署の公安刑事たちから行なわれていることは三一書房労組が暴露・抗議したとおりである。
http://www.asyura.com/0403/nihon13/msg/911.html
★公安秘密組織<チヨダ>、『警察が狙撃された日』谷川葉著、三一書房、116頁〜120頁 『阿修羅』より
http://www.asyura2.com/0403/nihon13/msg/912.html
★Amazon.co.jp: 警察が狙撃された日―そして「偽り」の媒介者たちは ...
誰も書けなかった警察の秘密。1995年3月30日。国松警察庁長官を貫いた3発の銃弾。現職のオウム信者の公安警察官の出現で、ヴェールを脱いだ公安警察。現職・社会部記者が事件の真相にはじめて迫る。
http://www.amazon.co.jp/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%81%8C%E7%8B%99%E6%92%83%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8C%E5%81%BD%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%AA%92%E4%BB%8B%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF-%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E8%91%89/dp/4380982149
★『警察が狙撃された日』谷川葉著、三一書房、に登場する警察主要幹部異動状況
『阿修羅』より
http://www.asyura.com/0403/nihon13/msg/881.html
★福島みずほと一緒に国会へ行こう
盗聴法ニュース 第6号
http://www.mizuhoto.org/seisaku/01back/shuisho/t2_06.html
★自 由 法 曹 団
「盗聴法案」要綱骨子に対する批判意見書
http://www.jlaf.jp/iken/98/980100.html
★関東大震災
今井清一横浜市立大学名誉教授 主権在民資料
戦時体制化していく軍国日本が「関東大震災」にみせた未曾有のテロリズムの実態
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/pdf/imaiseiichi.pdf#search='赤池濃%20朝鮮人虐殺%20電報'
★悲劇の歴史
極秘電報各地長官宛として発信・警保局長 後藤文夫が電報を出していることに注目。今で言う警察庁警備局長に値する。つまり公安警察トップということである。
発信・警保局長 後藤文夫の極秘電報より一部抜粋「東京付近の震災を利用し、朝鮮人は各地に放火し、不逞の目的を遂行せんとし、現に東京市内において爆弾を所持し、石油を注ぎて放火するものあり。」
というデマ情報の電報に基づいて朝鮮人虐殺が自警団をともなって行なわれている。この後、治安警察法→治安維持法→第二次大戦に向かっていくのである。
http://members.at.infoseek.co.jp/papepo2001/newpage16.htm
★Yahoo!保険 - 防災あれこれ 関東大震災と朝鮮人大虐殺
http://insurance.yahoo.co.jp/column/homai/ca/061010ca.html
★関東大震災 - Wikipedia
時の警視総監・赤池濃は「警察のみならず国家の全力を挙て、治安を維持」するために、「衛戌総督に出兵を要求すると同時に、警保局長に切言して」内務大臣・水野錬太郎に「戒厳令の発布を建言」した。これを受けて内務省警保局(局長後藤文夫)が各地方長官に向けて警報を打電した。
・・・陸軍や憲兵隊の中には、この混乱に乗じて社会主義や自由主義の指導者を一掃しようとする動きがあり、大杉栄・伊藤野枝・大杉の6歳の甥橘宗一らが殺された甘粕事件(大杉事件)、労働運動の指導者であった平澤計七など13人が亀戸警察署で軍に銃殺され平澤は首を切り落とされた亀戸事件、在日中国人指導者の王希天などの殺害事件が起きた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

会見で頭を下げる福岡県警の駒走警務部長(左)=県警で2008年5月18日午後2時45分