私は公安警察から集団ストーカー行為を十年ほどやられており、今日はそれらの手口のおおもとである、コインテルプロ(COINTELPRO:対破壊諜報活動)について紹介します。
なお、私の母校である法大の学生も、公安警察とその指示をうけた学生部から集団ストーカー行為=コインテルプロ(COINTELPRO:対破壊諜報活動)を受けているのは偶然ではなく同時進行的にやられているのです。
コインテルプロ(COINTELPRO:対破壊諜報活動)とは、米国FBIとCIAが共同で行ったようで、対象は、黒人、共産主義者、反戦抗議者、市民権運動活動家、・・・etc. (闇の支配者らによって)国の推し進めてる(世界中を思い通りに支配しようとする)方針に都合の悪い勢力全てです。
情報公開法によって機密解除になったFBIの公式文書も多数公開されています。
それでは、国家権力(公安警察)による集団ストーキング=コインテルプロのやり口を説明したYouTubeをまずは紹介しておきましょう。
■そもそも、コインテルプロって何?
今日、一般市民に対する先進のエレクトロニクスを利用した嫌がらせが始まるよりも前に、米国政府、特にFBIによる機密防諜活動が実行されてきました。その目的はアメリカ政府の方針に反対するグループの活動をさらしものにし、分裂させて、方向性を誤らせ、信用を落とし、さもなければ彼らを中和(無力化という意味)することでした。1950年代中期から実施されてきたCOINTELPROという名の計画は単純な調査以上のものでした。
この計画の標的は対外政策に反対するグループ、1960年代の市民権運動の活動家達、ヴェトナム戦争に対する抗議者達でした。
名著「自宅の戦争」の著者、ブライアン・グリックによればCOINTELPROの中では下記にあげるような4つの方法が行使されました。
1. 抗議運動のメンバー達の持つリーダーに対する信頼性を落とし、潜在的なメンバー達を脅迫する為の潜入活動。
2. メディアの中で偽りの話をでっち上げられ、偽のグループを作られ、両親、雇用者、地主、学校の当局者によってトラブルを引き起こされるという心理作戦。
3. 法の執行機関は活動家を犯罪者に仕立て上げ、警察は偽証し、偽の証拠をでっち上げ、罪もないのに逮捕し投獄する。特別な税法を強要され、顕著な監視がなされ、偽のインタビュワーがやって来て、大陪審の召喚令状が出される。
4. 活動家に対する法制外の圧力と暴力による脅迫、家宅浸入、破壊行為、襲撃。
作家ブライアン・グリックによれば「こういった攻撃−それには政治的な意図に基づく暗殺も含まれている−は「公式のテロリズム」と言えるほど広範囲にわたる、邪悪で計画的なものだった」。
合法的に抗議活動を行っている市民達に対してなされた政府による戦術−家宅侵入、窃盗、サボタージュ、うわさキャンペーンその他のいやがらせと今日の心理電子工学的な手段によるマインド・コントロールの犠牲者によって報告されている被害内容とを比較して欲しい。心理電子工学的な手段によるマインド・コントロールの全てのターゲットは過去20年以上にわたり、自宅、自家用車内、職場内に規則的に浸入され、そこにある所有物を盗まれ、破壊されてきました。
けれども上述したCOINTELPROスタイルのターゲティングはターゲットの人生それ自体に対してなされています。それはささいな問題ではありません。COINTELPROは1970年代中盤に諜報機関に対して実施された上院及び下院による調査報告書の中に記録されました。政府によって過去に実施されたCOINTELPRO及びMKウルトラ計画を背景にして考えてみれば、現在、一般市民に対して行われている犯罪は明らかに空想的なものではなく、十分あり得るものです。それを忘れないで下さい。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Mind_Control_Minute8.htm
米国支配下の日本においても当然、秘密裏に同様の活動が行われてることは疑いの余地がありません。
国内外とも、これまで当ブログで書いてきたようなことのほとんどが当てはまっており、これを読めば詳しい説明を見るまでもないでしょう。 たとえば、
「1. 抗議運動のメンバー達の持つリーダーに対する信頼性を落とす」というのは、政府に都合の悪い真実を述べたり活動したりしてる組織に対し、カルト宗教だとか、元過激派がやってるとかいったことを流して信用を落とすようなことで、日本共産党に対するこういった攻撃は一時期すごかったし、あるいは中国の法輪功とか、日本のパナウェーブなんかもこれにあたるかもしれません。
あるいは、田中真紀子議員や、辻元清美議員、三井環氏、西山太吉氏、藤田東吾氏、植草一秀氏らのように、ほんの些細なことを持ち出して、肝心の追求されかかったことをうやむやに葬ってしまうとか・・
ちょっと変わった例を出すと、過去記事で何度か書いたことあるように、私自身が某掲示板でイラク戦争の経済的暴露を書いていた頃、猛烈な荒らし攻撃にみまわれ、私の信用を落とすべく、無いこと無いことを次々さも事実のように書き込んできました。
それだけではなく、とくに私は、2005年4月末から実家のPCを使ってインターネットを頻繁に利用するようになり、イラクに派兵が決まった地元の陸上自衛隊春日基地での反対闘争に「九大自治会」の旗を掲げて7月31日参加した後の、2005年9月3日以降、私が九州を離れる際は、必ず嫌がらせテレビ報道をやられてきました。
これは、日ごろ盗聴している公安警察側は、携帯電話等の位置情報から私が九州を離れることを察知してそれにあわせてコインテルプロを仕掛けているというわけです。
つまり私は「1. 抗議運動のメンバー達の持つリーダーに対する信頼性を落とし、潜在的なメンバー達を脅迫する為の潜入活動。2. メディアの中で偽りの話をでっち上げられ、偽のグループを作られ、両親、雇用者、地主、学校の当局者によってトラブルを引き起こされるという心理作戦」に該当するコインプロを公安警察からやられているのです。
また、インターネットでおもに、自公政権に都合の悪い真実を述べたり活動したりしている私に対し、創価学会員だとか、法大の過激派がやってるとかいったことをテレビで流して信用を落とすようなことをしているのは公安警察そのものなのですが、日本共産党や過激派キャンペーンなどのこういった攻撃は一時期すごかったことを考えると公安警察は私をターゲットにしているということなのです。
私と同様のテレビによる嫌がらせ報道された事例として、アメリカ大使館前でイラク戦争に反対し抗議していたイラク人夫妻の事例があげられます。
このイラク人夫妻の自宅から最寄の駅にいたる電柱に、このイラク人の顔面と「この人は犯罪者です」と書き込みされたビラをはられまくられたり、勤める会社に公安警察が、イラク人夫妻を何がしの犯罪者のように仕立て上げ、警察は偽証し、偽の証拠をでっち上げ、罪もないのに捜査というふれこみで、うわさ話や、あること無いことデマに満ちた虚偽キャンペーンを垂れ流し会社にいられなくさせたり、顕著な監視がなされたあげく、それでもイラク人夫妻は奮闘したから今度は日本テレビのニュースで、イラク人夫妻の顔と実名をあげて「こいつらはアルカイダだ」などととよばれて犯罪者の如く虚偽に満ちた歪曲報道をとりあげられたことなどがあります。
もちろんこれらは公安警察の集団ストーカー行為=コインテルプロ(COINTELPRO:対破壊諜報活動)の一環です。
そもそもイラクにはアルカイダは存在しないのに、こんな報道がなされ、イラク戦争がいつのまにか、911事件と関連して宣伝されてしまっているわけです。
アルカイダはアフガンゲリラのタリバンと接点があるといわれ、大量破壊兵器を名目にしていはいるものの、実際は、ユーロ決済への移行を明言したフセイン政権つぶしのドル防衛としてのイラク戦争が、いつのまにか911事件とアルカイダ=「テロとの戦い」にすり替えられ、イラク戦争に反対するものは、テロリストだといわんばかりのおかしなキャンペーンに使われたのす。
こんな辻褄の合わないことをいっているのは、日本の自公政権とアメリカのネオコン・ブッシュ共和党政権だけです。
中谷という防衛族の自民党国会議員もイラク戦争に反対するものは、テロリストだ、民主党はテロリスト発言をしていましたし、アルカイダはお友達発言をしたのは自民党の鳩山邦夫氏でした。
公安警察もこうした不可解極まりないキャンペーンを謀略的にすすめていたのです。
そのターゲットにされたのが、アメリカ大使館前でイラク戦争開戦を抗議していたイラク人夫妻と私なのです。なお、このイラク人夫妻は日本テレビ側を告訴し勝訴しています。
私も筆舌につくしがたい陰湿な嫌がらせを公安警察より受け続けてきたのも、公安警察の集団ストーカー行為=コインテルプロ(COINTELPRO:対破壊諜報活動)の一環としてあるわけなのです。
また、公安警察からターゲットにされていた日本共産党長野県委員会ビルに公安警察官から密かに潜入され、同ビル内にある所有物を盗まれ、破壊されたようです。
被害総額は一千万円をくだらないといわれています。
これも日本共産党長野県委員会が犯人である公安デカをつきとめ公安警察を刑事告訴及び国家賠償請求訴訟裁判に勝訴し、犯罪を犯した公安警察側は敗訴しています。
長野県警公安部は、松本サリン事件の際、被害者である河野さんの学生運動歴に目をつけて河野さんが過激派でサリンを製造中に倒れたような過激派キャンペーンを展開した人たちでもあります。
これも、公安警察の集団ストーカー行為=コインテルプロ(COINTELPRO:対破壊諜報活動)の一環としてあるわけなのです。
つまり、これら公安警察の悪辣な所業は、国家権力側による白色テロリズム=コインテルプロとしてやられているのです。
「2. メディアの中で偽りの話をでっち上げられ、偽のグループを作られ、両親、雇用者、地主、学校の当局者によってトラブルを引き起こされるという心理作戦。」といった段階にいたるコインテルプロをやられているのです。
他にも、メディア報道されない真実を追究してるような多くのブログや掲示板等で、俗に言う炎上状態になるのも同じです。
「3. 法の執行機関は活動家を犯罪者に仕立て上げ、警察は偽証し、偽の証拠をでっち上げ、罪もないのに逮捕し投獄する」は、これまで度々取り上げてきた菅生事件や植草氏事件はじめ、数々の権力者によるでっちあげ冤罪事件が、まさにこれです!
そして「4. 活動家に対する法制外の圧力と暴力による脅迫、家宅浸入、破壊行為、襲撃」の中には、思考盗聴・電磁ハラスメント・集団ストーカーといったタイプのも含まれるだろうし、石井紘基議員刺殺事件をはじめとする多くの変死・自殺報道されたような事件がこれに該当すると思われます(真実が明るみに出てしまわないよう口封じ目的も多い)。
「2. メディアの中で偽りの話をでっち上げられ・・・」に関しては、3.と似てるようにも思うけど、私自身ちょっと意味がよく理解できてませんm(__)m
もしかしたら、911NYテロをアルカイダがやったといったようなことを言ってるのかもしれません(アルカイダという組織自体も実際に存在するかどうか疑わしいと言われてます)。
他にもいろいろ書かれており、トップページはこちらです。
また、コインテルプロに関しては、
http://www.icdc.com/~paulwolf/cointelpro/cointel.htm や、
http://www.icdc.com/~paulwolf/cointelpro/cointelindex.htm 、
http://www.whatreallyhappened.com/RANCHO/POLITICS/
COINTELPRO/cointelpro.html
あたりに大変詳しく書かれており、FBIの実際の文書や、米国議会での調査報告書なんかも多数載せられています。
※『4つの目で世の中を考える』参考
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=690
私が公安警察からやられているのは、まさにこれです。
イラク戦争に反対するためアメリカ大使館前で抗議していたイラク人夫妻と私が公安警察からターゲットにされて、両者ともにテレビ等での嫌がらせ報道をされていたのです。
私が再度にわたって私が被害にあってきた公安警察の集団ストーカー行為をブログで告発しているのは、これらの国家権力(公安警察)による集団ストーキング=コインテルプロが法大でもやられ、それが日本社会で拡大されていく可能性が高いゆえです。
街頭監視カメラ、Nシステムの増設、数々の治安立法強化、裁判員制度、そして共謀罪は、政権に都合の悪い奴を社会から抹殺するためのものとして、それこそ彼ら公安警察外事課が批判させてやまなかった北朝鮮のような社会に日本を変えさせんと警察権力がごり押ししてきているという実態をすべて洗いざらい暴き、彼ら警察権力の悪辣な意図を未然に木っ端微塵に粉砕することで、日本の本当の自由主義と民主主義と日本国憲法の法益を守るがためです。
菅生事件を自作自演で起して破防法制定を策動せしめたり、スパイ防止法制定のために緒方盗聴事件を引き起こしてきた国家権力=公安警察こそがテロリスト&集団ストーカーであり、日本の本当の自由主義と民主主義と日本国憲法の法益を破壊する犯罪集団は集団ストーカーたる公安警察なのです。
その公安警察が今度は共謀罪制定のために、自作自演的な策動を展開してきているというわけなのです。
だがしかし、私は法華経を信仰しているから、国家権力=公安警察がいかなる策動をしようとも、つぶされないのです。
けだし、妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五の還著於本人いわく、『還(かえ)って本人に著(つ) きなん』と読み、法華経の行者を害そうとするものは、還って自らの身にそれを受けてきたのは公安警察の側なのです。
公安警察は嫌がらせテレビ報道をやる前後に、きまって警察の不祥事がおき警察の不祥事として報道されるのは、妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五の『還(かえ)って本人に著(つ) きなん』という「報い」を警察権力は受けているわけなのです。
それがすべてあたっているから、警察の不祥事の公開をほとぼりがさめるのをまって公開するという姑息な手段に転じているのです。
これはあくまでも前触れでしかない。
公安警察の悪辣なる陰謀は、やがて真実が白日の下にさらされ、世間・仏法共に糾弾され、「還著於本人」の報いを公安警察は受くることは断じて間違いないでしょう。
公安警察の悪質なテロ活動・コインテルプロ・対破壊諜報活動に対して、国家賠償請求訴訟やマスコミの追及によって公安警察のテロ活動・犯罪行為が白日の下にさらされ、世間・仏法共に糾弾されている事例がいくつもあります。
スパイ防止法制定のために日本共産党国際部長だった緒方さんを「共産圏のスパイ」とでっち上げようとして公安警察が行った緒方盗聴事件に対して、緒方さん自身が国家賠償請求訴訟を行い緒方さんは勝訴し、公安警察は敗訴、実行部隊の二名の神奈川県警公安部所属の公安デカにすべての責任は押し付けられ二名とも自殺という事例(一人は詰め腹を切らされた抗議のために警察署で首吊り自殺をしたといわれています。)があります。
また、昭和27年(1952年)、破防法制定のために自作自演的におこなわれた菅生事件も大分県警所属の公安警察官によるでっち上げ事件だった事実がつきとめられています。
さらに、杉並区議会議員結柴誠一議員とその支援者たちが警視庁公安一課と石原東京都知事を相手に国家賠償請求訴訟を提訴されています。
※詳しくは、『JanJan』の「国家賠償請求裁判を知っていますか? 闇の権力の正体」をご覧ください
http://www.news.janjan.jp/area/0711/0711025003/1.php
■日蓮大聖人の仏法の立場から
そのうえ、公安警察の雇い主たる自公政権は惨憺たる状態でガタガタになっているのは、ひとえに、法華経の行者である私をつぶそうと公安警察は画策してきたからその雇い主たる自公政権そのものがつぶれようとしているわけなのです。
あまつさえ、公安警察は、イラク人をターゲットにしたら名誉毀損で日本テレビは敗訴するという判例を憲政史上残してしまったし、私をターゲットにしたが私は法華経を信仰しているから、警察側の不祥事へと逆に跳ね返って警察権威は失墜してしまい、おまけに、自公政権そのものがピンチになってしまったわけなので、公安警察が思い描いていた共謀罪キャンペーンすらまともにやれない状況になっているわけです。
まさに日蓮大聖人、熱原の法華講衆を弾圧した北条政権が滅びた(日蓮大聖人の首をはねようとした滝の口近くの、島流しにの場所と使っていた由比ガ浜で北条政権は同士討ちして自滅しています。日蓮大聖人を殺そうとしてきた北条氏は還著於本人そのものを受けたのです。)のと同様の結末を自公政権側は、むかえようとしているわけです。
日蓮大聖人を滝の口で首をはねようと策動したり、法華信徒を苦しめたのは、平左衛門頼綱(今でいう公安警察の任務をかねていた人物で熱原の法華講衆を殺害した場所で自らも虐殺されて一族郎党が滅びています。)ら念仏信徒の鎌倉武士ですが、公安警察幹部と私の対峙は、この時代の過去世からの宿縁に他ならないのです。
公安警察の前身である特別高等警察が平左衛門頼綱と同じように、法華経の信者をも獄中にいれたり、「日蓮を用いぬるとも悪しく敬えば国ほろぶべし」という御金言どおり、国家権力や軍部と一体になって侵略戦争のイデオロギーをつくりだした国柱会や身延によって敗戦し国体そのものが崩壊したわけなのです。
特別高等警察も一度は廃止されるものの、公安警察として復活していくことになっているのです。
では過去世からの宿縁たる公安警察に妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五を抜粋して解説しておこう。
「若三千大千国土。満中夜叉羅刹。欲来悩人。
若し三千大千国土に中に満てる夜叉・羅刹、来って人を悩さんと欲せんに、
もし、三千大千国土の中に充満している夜叉や羅刹がやって来て人を苦しめようとするときに
設復有人。若有罪。若無罪。鎖械枷鎖。検繋其身。
設い復人あって若しは罪あり若しは罪なきに、鎖械・枷鎖其の身を検繋せん。
もし、また、人あって若しくは罪があり、若しくは罪がないのに、鎖、手かせ・罪人をつなぐのに用いる刑具にその身をつながれたとしよう。
称観世音菩薩名者。皆悉断壊。即得解脱。
観世音菩薩の名を称せば、皆悉く断壊して、即ち解脱することを得ん。
観世音菩薩の名を唱えたら、全てことごとく断たれ壊れて、そして難から逃れることを得るだろう。
calls out the name of Guanshiyin Bodhisattva, his fetters will break apart and he will immediately be freed.
・・・
称其名故。即得解脱。
其の名を称するが故に即ち解脱することを得ん。
その名を唱える故に難から逃れることを得るだろう。
And because they call his name, they are at once able to gain deliverance
・・・
若多瞋恚。常念恭敬。観世音菩薩。便得離瞋。
若し瞋恚多からんに、常に念じて観世音菩薩を恭敬せば、便ち瞋を離るることを得ん。
もし自分の心に逆らうものを怒り恨む念が多い者があって、常に念じて観世音菩薩を恭しく敬うならば、自分の心に逆らうものを怒り恨む念を離れる事が出来るであろう。
If they have great wrath and ire, let them think with constant reverence of Bodhisattva Perceiver of the World's Sounds and then they can shed their ire.
・・・
或囚禁枷鎖 手足被杻械
或は枷鎖(かさ)に囚禁せられて 手足に杻械(ちゅうかい)を被らんに
或いは足かせと鎖に束縛され捕らえて獄中に禁固され 手かせ・足かせに縛られたときに
Suppose you are imprisoned in cangue and lock,
hands and feet bound by fetters and chains.
念彼観音力 釈然得解脱
彼の観音の力を念ぜば 釈然として解脱することを得ん
かの観音の力を念じるならば 恨みや疑いが消えて心が晴れ晴れするように解けて解放されるであろう
Think on the power of that Perceiver of Sounds
and they will fall off, leaving you free!
・・・
呪詛諸毒薬 所欲害身者
呪詛諸の毒薬に 身を害せんと欲せられん者
呪いや諸々の毒薬で 身を害されようとした者が
Suppose with curses and various poisonous herbs
someone should try to injure you.
念彼観音力 還著於本人
彼の観音の力を念ぜば 還って本人に著きなん
かの観音の力を念じるならば 呪いはかえって呪った者にとりつくだろう(お前たち公安警察に対する経文だ)
Think on the power of that Perceiver of Sounds
and the injury will rebound upon the originator.
・・・
諍訟経官処 怖畏軍陣中
諍訟して官処を経 軍陣の中に怖畏せんに
訴え出て法廷での争いを経たり 軍の陣営の中で怖れているときにも
When law suits bring you before the officials,
when terrified in the midst of an army,
念彼観音力 衆怨悉退散
彼の観音の力を念ぜば 衆の怨悉く退散せん
かの観音の力を念じるならば 多くの恨みはことごとく退散する
think on the power of that Perceiver of Sounds
and hatred in all its forms will be dispelled.
・・・
世尊。若有衆生。聞是観世音菩薩品。自在之業。普門示現。神通力者。
世尊、若し衆生あって是の観世音菩薩品の自在の業・普門示現の神通力を聞かん者は、
お釈迦様、もし生命のあるものすべてが、この観世音菩薩品の意のままである行為、すべての教えを自分に体現させる超人的な能力を聞いた者は、
World-Honored One, if there are living beings who hear this chapter on Bodhisattva Perceiver of the World's Sounds, on the freedom of his actions, his manifestation of a universal gateway, and his transcendental powers,
当知是人。功徳不少。
当に知るべし、是の人の功徳少からじ。
まさに知るがよい。この人の現世や来世に幸福をもたらすもとになる善行は少なくはないことを。
it should be known that the benefits these persons gain are not few!」
したがって法華経の行者たる私は、お前たち公安警察の策動や挑発にのっていないばかりか、「精神的ダメージ」さえ全く受けてはいないのです。この時点で、公安警察による、コインテルプロ、集団ストーカーは失敗しているわけなのです。
公安警察に魔が入って、法華経の行者を害しているお前ら公安警察に対して「還って自らの身にそれを受ける」という事実をしめしているのです。
もう一度いう。お前たちが公安警察は嫌がらせテレビ報道をやる前後に、きまってお前たち警察の不祥事がおき警察の不祥事として報道されるのは、妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五の『還(かえ)って本人に著(つ) きなん』という「報い」をお前たち警察権力が受けているわけなのです。
これはあくまでも前触れでしかないのです。
公安警察の悪辣なる陰謀は、やがて真実が白日の下にさらされ、世間・仏法共に糾弾され、「還著於本人」の報いをお前たち公安警察は受くることは断じて間違いないということなのです。
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