またも光市・母子殺害事件の犯人・福田孝行(26)の差し戻し控訴審で、トンデモ発言が飛び出した。
↓元・“鬼畜”少年こと福田孝行(26)↓

⇒ちなみに今回のトンデモ弁護団・団長の弁護士・安田好弘氏【写真】
差し戻し控訴審は26日、集中審理の3日目が行われた。法廷では、元少年の精神鑑定を行った大学教授が弁護側の証人に立ち、「通常の18歳と同じ責任を問うのは難しい」と証言した。
さらに、教授は面会した時に話したという元少年の言葉を代弁した。元少年(教授の発言より)「弥生さんはまだ生きている。弥生さんと夕夏ちゃんとは僕は仲良く暮らせると思う。(本村)洋さんと4人で仲良い家庭を作れるんじゃないかと思う。僕は死刑になって、先に弥生さんと夕夏ちゃんに来世で会う。再会したときに先に(自分が)夫になる可能性がある。洋さんに申し訳ない」教授「この言動で、元少年が『殺した』という意味を十分認識していないことを意味している」 これを聞いた本村さんは、顔を紅潮させ、あきれるように大きく肩でため息をついた。
裁判終了後、本村さんは会見を開いた。「率直に言えば、あきれました。私自身、何が真実で何がウソかわからなくなっています。何をもって彼が発言し、なぜ裁判で精神鑑定医が話したか意図は読めないが、もし彼が本心で言っているなら、反省してない証しだと思う。精神的に未熟であったり、精神病に近い状態にあったと、責任能力がないということを言いたいために発言させた可能性も。私は、彼は自分の犯した罪をわかっていると思っている」と述べた。
さらに、「被告人質問で何を求めたいか」と聞かれた本村さんは、「私が知りたいのは、なぜここまで主張が変わったのか。犯行事実は彼の良心に照らして、本当のことなのか。今、言っていることが本当かどうか私はわからない。今、言っていることが彼に真に述べているのか次の被告人質問でしっかりと自分なりに確かめたい」と述べた。(抜粋)
・「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」(元少年福田孝行)
「幼い頃から不条理な暴力にさらされてきた。その中で彼はつまるところ成長は止まってしまった」(元少年の弁護団 安田好弘 弁護士)(抜粋)
※元少年福田孝行が知人に出した手紙など
・「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
・「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・『もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
・『オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全
究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
・(被害者に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』
最初の裁判では反省していれば刑が軽くなると弁護士に言われて反省したフリをし、
友人の誘導尋問によって反省してないところを手紙で晒しちゃって、
安田弁護士(安田 好弘)にああ言えこう言えと言われればキチガイのフリをし、
…この犯人・福田孝行は流されているばかりで自分は無いのだろうか!?
■裁判の様子と、原告・本村洋氏の悲痛な会見【動画】■

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⇒事件概要
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