「論理的に考え」「正しく判断する」方法を理解するだけで、人は対象に対して、客観的な価値判断をするようになり、目的に応じた取捨選択を行なうことができるようになります。それゆえ、自分なりに正しいと思える(より価値があると思える)選択結果を表明することができるようになるのです。
このように、目的に応じて対象を客観的に分析し、合理的に整理して価値的に判断することができ、かつそのプロセスを分かりやすく説明できる人のことを「人材」と呼びます。
社会は、そういう人物を求めています。大学も同じです。そういう資質を持つ人物を生徒として迎えたいのです。そして、その資質を知るために「小論文」を入試に課すのです。
考えるということ
自問自答による思考のコントロール
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小論文の書き方

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