
こんな模型が出てるのかと、わりと最近知って感動したのが、これです。
第一次世界大戦中の1918年に、オーストリア=ハンガリー二重帝国陸軍が試作した、弾着観測用の係留ヘリコプターPetroczy-Karman-Zurovec PKZ-2。観測気球と似たようなもの。
星型エンジン3基に、木製の二重反転ローター装着。
試作機は、ちゃんと最大高度50mまで飛んだそうです。飛行時間30分を記録。
事故で壊れて、開発中止になったようですが。
こちらのブログの素晴らしい仕上がりを見て、欲しい欲しい状態になりましたが、いまのところかろうじて踏みとどまっています。
ところで、米国陸軍が第二次世界大戦後1955年に試作した個人用ヘリDH-4「ヘリ・ベクター」に、印象がかなり似てると思うのですが、いかがでしょう。
参考:
http://www.aviastar.org/helicopters_eng/petroczy.php

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