「ファンタジックチルドレン 第9回 オエセル テレ東」
アニメ感想・終了番組分
事件編。ますます、謎が深くなる。
この手の展開では、主人公トーマに出番無し。今回も、べフォールの子供達と、クックス刑事とアリス調査官が話の中心に。素晴らしい。
尚、アリス役が住友優子さんと、今回、初めて気付いた。最近、アダルト系のお仕事が多い様だが、ネオランガの島原長女は好きなキャラでしたよ。
3人目の脱走犯、キルヒナー登場。70歳を過ぎた容貌をした、27歳の青年。妹を助けに帰ってきたが・・。
オエセルは、ある種の物質の名前らしい。反応を示したり、残留したりする。
ゾーンを開く。「ゾーン」は、SF関係で、よく聞く言葉だ。私がSF関連で、最初にこの言葉に出会ったのは、
アンドレイ・タルコフスキーの映画「ストーカー」だったはず。
キルヒナーの死んだ両親。「エンマに取り付かれる」という事で、どうも死者の霊がお迎えに来るという、仏教説話的な意味合いではない様です。
特殊部隊は、必ずしもゲルタ博士の命には従わないらしい。上層部=デュマという事らしい。
最後に、トーマ君登場。また叫ぶ、怒るで・・。良い雰囲気、ぶち壊し。

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