ハラケンは戻ってくるが、妹の
京子が連れ去られる、とは予想外!。
どうやら過去の事例からも、異世界への通路が開く位置と
デンスケの所在位置が一致するようだ。幼少時の
ヤサコは、逃げ出した
デンスケを追って
黒い穴(
通路)に入り。今回は、
京子の部屋に
通路が開いた時、その近くには
デンスケがいた。
デンスケは、
ヤサコの祖父が作ったオリジナルの
電脳ペットのようで、自作一点物らしい。そのプログラムの中には、きっとブラック・ボックス部分があり、
ヤサコの祖父が仕込んだ秘密が隠されていそうだな?。意外に
ヤサコの祖父が生前に行った研究で、此方の電脳世界にサルベージされた
イリーガルを、
デンスケの構造プログラムの基本骨格に流用していたりするのでしょうな。要するに、
イリーガルは
デンスケを仲間と認識して、お迎えにやって来るって事なのでしょう。
猫目が、
イサコの背後にいた黒幕でした。未だ、その腹は読めず。
その
猫目が、
イサコとの電話での会話で言及した「
先生」なる人物が、まず間違いなく死んだ
ヤサコの祖父だ。
オバちゃんこと
ハラカワ タマコ曰く、
「死人なんかに、あなたを渡してなるもんですかっ――。」
サスペンス・ドラマ的解釈をするなら、
カンナを殺した真犯人は
オバちゃんだ!。犯行動機は、甥っ子(
ハラケン)への禁断の愛ゆえ、という事だっ!。その直前の、
ハラケンが
タマコに抱きつくシーンが、また扇情的なだけに、うがって考えてしまった。
次回、電脳世界から侵略が始まるの?。

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