「ヒロイック・エイジ (最終回)第26話 エイジ テレビ東京」
アニメ感想・終了番組分
終始、
宇宙怪獣大戦争だったな〜。という印象。
ディアネイラ政体も、側近重用、仲良しクラブ政権なんだよな…。兄貴達に比べ、特に優れているとも思えないないのだけど。
戦争の為、軍の移動を円滑化する目的で道(
スター・ウェイ)を拓き、整備する、というのは、ドイツのアウトバーンやら、古くは秦始皇帝による道路網の整備なんてのもある。
逆説的に、その
スター・ウェイ網を、大宇宙に効率的に整備する為には、
銀と
鉄の種族間で星間戦争をさせればよい、というのが
黄金の種族の企みだった、という理解で良いのよね?。
でも、それは試練、というより、やはり、棄ててきた者が追随してくるのを阻む罠だよな〜?。
元ネタ「
ギリシャ神話」からモデルになった説話を拾うと分かるけど、
プロメ王は、人類に火を与えた
プロメテウス。その代償に、肝臓をハゲタカに啄ばまれる…という。その罰を、同胞の感情を一身で引き受ける、という設定に変えて表現してたみたいだけど――。
また、
ヘラクレス(=
エイジ)も、その妻となった
ディアネイラも、悲劇的最期を遂げてますよね。
アルゴ探検隊の発起人(
イアソン)からして、当初の目的である王位継承はできず。魔女
メディアと恋に落ちて、その後は、悲惨な最期を遂げている。
まあ。結局、めでたしめでたしに見えて、その実、元ネタから逆解析すると、悲劇の始まり、というオチに解釈すべきなんだよね。
ところで、外宇宙への扉とやらは、そうなると「
パンドラの箱」なんだろうな。実は、開けちゃいけないものなのよ!。
以上、あまりに「怪獣戦」以外、見るべきものがなかったので、色々と曲解してみました。
http://www.starchild.co.jp/special/heroicage/

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