「コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 05 ナイト オブ ラウンズ TBS」
アニメ感想
幾つか、妄想ネタをメモって置こう。
ナイト・オブ・ラウンズの
ナイトメアは、「
ランスロット」に「
トリスタン」、「
モルドレッド」と
アーサー王伝説の「
円卓の騎士」に一致。
一方、その敵方である「
黒の騎士団」も、読みから変じて「
クロノ(時計)の騎士団」なんて説もある。ちなみに(アナログの)時計盤は、原則、円盤(ラウンド)、
ナイト・オブ・ラウンズも「時計盤達の騎士」とも考えられるし、「時計盤上の夜の時刻」とも当てはめできそうだ。
ところで、普通、時計盤の上の数字は1〜12で、
ゼロ=12時。その0時方向は、普通、北を指し示し、
スザク(朱雀)は、五行説では南の「6」時方向で、
ゼロとは真逆。その6の隣の数字は、「7」(≒
ナナリー)という事にもなりそうだ?。
などと妄想をしていたら、実は、円盤は、まさか
ピザの事だったのかっ!?。
「
庶民の学校」
あれ?。最近は落ちぶれたとはいえ、学園の経営元の
アッシュフォード家は、元来は有望株の皇子であった
ルルーシュを後援し、後に匿った程の(故事「奇貨於くべし」の呂不韋だな)名門貴族だったはずでは?。
更に以下、妄想ネタの追記。
スザクの父は、
ゲンブ(
玄武)。この名もスザク同様、陰陽五行説の四神相応から命名されている。
玄武は「黒」「北(0時方向)」を表し、実は
ゼロと共通である。日本を
ブリタニアとの開戦に踏み切らせた一方で、開戦早々に売国行為もあったようで、元から「
皇帝のギアス」により、深層催眠を懸けられており、肝心な面での「決断」を外部から操られていた(ある種のスパイ?)の可能性もある人物。意外と、(本人は自覚がなかったかもしれないが)「
ナイト・オブ・ラウンズ」の先代の0/12の階位に在った人物なのかもしれない、と想像。
ちなみに、占領後の日本の呼び名が「
イレブン(11)」という、時計盤で「
ゼロ(0=12)」の隣の数字なのも興味深い。
尚、四進相応説で考えると、
スザク(朱雀)は「赤」。ちなみに、御存知の通り「英国(≒
ブリタニア)」を表すシンボルカラーは、バッキンガム宮殿の近衛兵の軍服の色や、ユニオン・ジャック(国旗)にも在る様に、これも一般に「赤」。
また「
オレンジの件」で一躍有名になった、第二次世界大戦前のアメリカの対日戦時戦争計画「
オレンジ戦争計画(War Plan Oreange)」には、対英国版があり、これがまた「
レッド(赤)戦争計画(War Plan Red)」だったりするのよね。