「マクロスFrontier #09 フレンドリー・ファイア TBS」
アニメ感想
なるほど、少し状況が見えて来たわ。
どうやら事態の裏には、
ギャラクシー船団による策謀が絡んでいそうだね。
シェリルのマネージャーの
グレイスは、なんと謎の第3勢力から送り込まれたスパイで、
フロンティア潜入特務工作機関の現地指揮官でもあるようでした。謎の新型機のパイロットが指令を受けた声が、
井上喜久子さんだったのも、単なる兼役って事ではない感じね。
こうなってくると、
シェリル自身の正体もあやしくなってくる訳で、どうも「
それに一度、学校ってのにも行ってみたかったし」発言も含め、バイオ・テクノロジーによって作られた人造人間っぽいなぁ〜(
R.O.Dの「
偉人だっ!」)。実年齢は、2〜4歳位ですかね?。
謎の第3勢力は、
バジュラと戦いながらも、その詳細な情報や使用しているテクノロジーが、
フロンティア側に渡る事も阻止しようとしているので、これは、所謂、隠蔽工作っぽい。
バジュラは、無人兵器の一種というような説明も以前にあった事だし、
ギャラクシーの軍産複合体の開発した新兵器(
ゴースト戦闘機の発展型装備)が暴走したとか、テロリストや狂信者集団に奪われて使用されてしまっているとか、
ギャラクシー側が隠蔽したい秘密が背景にあるわけだ。
クランは、乙女心全開でしたな…。
幼馴染の
ミシェルの事が好きなのに、自分の体、特に
マイクローン化した時に幼児化する事が障害となって、自分の好意に素直になれないわけだ。とても、いじらしい娘さんですなぁー。
シェリルには、まだまだ秘密がありそうです。
テロメアが短く短命な宿命(“
ブレードランナー”ネタ)だとか、薬物投与でモンスター化するとか(“
スカルマン”ネタ)とか、キーワードで深層催眠の抑制が解け特殊能力開放や、自動催眠で自爆攻撃遂行とか、色々と可能性がありそうだ…。