「コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 12 ラブ アタック! TBS」
アニメ感想
ミレイ会長卒業で、話の表舞台より退場?。
元々
アッシュフォード家は、
マリアンヌ皇妃の後ろ楯だったようですから、
ミレイと
ルルーシュは、許嫁だったりしたのでしょうか。それも、
マリアンヌ暗殺事件での
ルルーシュ兄妹の日本追放で、破談しているのでしょうけど。
ミレイ自身、姉御肌で、所謂、仁義に篤い人でしたので、その約束に自縛されていた節もあり、
咲世子の台詞からしても、今回の騒動で、その辺、ふっ切ったみたいですけど…。
ギネヴィア(グィネヴィア)は、そのまんまの名前で登場。今期は
アーサー王伝説、というよりも中国史話だから、あまり重要な役どころじゃなさそうな印象。
それで、
太宗(
李世民)な
シュナイゼルに対し、
ナイト・オブ・ワンの
ビスマルク卿は
魏徴か?。
コーネリア、再登場!。
「教団」かと思ったが、「
嚮団」というのが正しいそうで…、恥かいたわ。
シャーリーは
ギアスが外れ、父親と
ゼロの一件と
ゼロの正体を思い出したので、最終的に
ルルーシュをその手にかけ、自分でも命を絶つのだろうな。