「BLOOD+ Episode-6 おとうさんの手 TBS」
アニメ感想・終了番組分
「
お宅(アメリカ軍)
の最高司令官の首が、飛びますから…」Byアルジャーノ。
米軍関係者に対し、「最高司令官」と言った場合、普通は
合衆国大統領、その人を指し示す。つまり、アメリカ大統領の責任を、他人事の様に、言及したりするアルジャーノは、米政府の関係者ではない様だ。
別れの挨拶も、「
オーボワール」とフランス語で、アメリカ人ですらないみたい。
またアルジャーノは、何故か「ミスター」ではなく、「ムッシュ」なのも気になっていた。
「ミスター」は、CIAが自らを文民組織として規定して、即ち、軍隊じゃないとして、軍に対するシビリアン・コントロールの埒外な立場を主張するため、現場要員が軍と共同作戦する場合に、好んで用いる呼称ね。
驚くべき事に、早くも、義父死亡。
この展開だと、小夜(とカイ、リク兄弟も?)は、
赤い盾の組織に入って、普通の高校生活はお終いかな?。
ああ、そうか!。翼手と、それを生み出す組織を追って、各地の高校を転校して歩くって、黄金パターンもあるか…。
何と言うか、今回、やたらとご都合主義的な話だし、作画も一部あやしかった。
先行き、暗雲が漂って来たなぁー。

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