読谷の風

(yomitan breeze)です。
約30年前読谷高校を風のように通り過ぎた、ある教師のブログです。
教育現場での感想や、見聞きしたエピソードを書いています。

 

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投稿者:高江洲 瑩
コメントありがとうございました。私は医療現場のことは、正直言って知りませんでした。咄嗟の行動と言うことで考えています。良い考える材料になっています。ボンベに色をつける。すると@色とA色の持つイメージが対応しているか、が問われます。しかし、B残念なことにこの二つのことの対応はまったく検討されずに今日に至っています。Cそういう中でグリーンケミストリーに代表されるように緑が環境にやさしいと言うイメージが(植物=葉緑素=CO2)と言う図式が社会にあふれている。そのような中でこの事故は起きています。
私はもう少し考えたいと思います。
投稿者:カルディナ使い
間違えた看護師もそうですが、他にも看護師は居たのでないのかい?何故気づかない? 福岡は看護師レベルが低いのではないだろうか?ボンベに気体名書いてあるだろうに漢字が読めないのか?馬鹿だな。
投稿者:Takaesu Akira
矢さん、教えてくださってありがとうございます。そうですか。腹腔鏡手術に使うという事で納得しました。

http://navy.ap.teacup.com/yomitanbreeze/
投稿者:矢
CO2は胆石などの腹腔鏡手術でおなかを膨らませるために使います。つまり人体への毒性が小さく、過剰に体内にあればすみやかに出るため。もちろん酸素が必要な時に間違えて吸わされた患者さんは苦しかったでしょう。明らかに謝罪および、再発防止が必要な事故です。
しかし、そのせいで死亡したとは考えにくい。緊急手術のために急いで20mほど搬送される間の時間です。何秒かかるでしょう?その前後には本物の酸素を吸っています。
危機管理の考えからは、CO2は入口付近には不要なのだから保管場所を離しておくこと、間違えても接続できないような金具にしておくこと。この二つは最低限と思います。お金はかかります。しかし、今回のように「CO2を投与し死亡」というような過剰な表現で報道されるなら必要なお金です。
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