沖縄高文連文芸図書専門部(のとある運営委員)のブログから引用です
http://air.ap.teacup.com/applet/koukoubungei/archive
2009/10/28
「●アメリカの圧力が鮮明に。」 沖縄
「鳩山首相がスタンドプレー」 米紙、普天間問題で批判
http://www.asahi.com/politics/update/1028/TKY200910280191.html
【ワシントン=伊藤宏】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は26日の社説で、米軍普天間飛行場の移設問題について「小さなもめ事ではない」として、結論を出していない鳩山由紀夫首相を批判した。
同紙は、普天間の移設や在沖縄海兵隊の8千人のグアム移転などを含む米軍再編計画全体が「鳩山首相のスタンドプレーで危うくなっている」と指摘。「普天間移設なしでは他の日米合意も全くの見当はずれになる」とした。
そのうえで、首相に対し「米国と距離を置くという選挙中の公約にこだわっているかもしれないが、代替案について十分に考えているようには思えない」と批判。「日本は自国の防衛に、さらに費用をつぎ込むのか。北朝鮮の核計画や増大する中国の軍事力は、緊密な日米関係を正当化するには十分でないと考えるのか。外交交渉だけで日本の安全を保つことができると考えているのか」と疑問を投げかけた。
<umenomさんの意見>
アメリカ側はどうやら米軍の意見が政府案として通った模様ですね。オバマ大統領訪日時に普天間の移設先を辺野古だと決めさせたいようです。しかしこの挑発に乗ってはいけないのです。自由闊達に各大臣に意見を言わせ、その中から民意を拾い出して、それに基づいて外交交渉を行うというのが良策だと考えます。アメリカは今何としても日本を以前の自公政権と同じような、何でも言うことを聞く国として位置づけたいのかも知れません。しかし、日本がそのようなアメリカの属国のような立場に甘んじていて良いわけはありません。鳩山政権には何としても踏ん張って頂きたい。
<意見>
“他人のふんどしで相撲を取る”と言うのは日本ではある意味恥ずかしい手法である。米国の国家予算では今の海兵隊は維持できない。日本の思いやり予算でかろうじてその形を維持できているにすぎない。まさしく他人のふんどしである。
日本周辺に展開する米軍が「こう在らねばならぬ」と豪語するのであれば自分たちの予算でやってみれば良いのである。彼らは全く予算はないのである。
それが出来ないから、いろいろ言ってくるのである。それとこれまで、自公政権が余りにもアメリカの言いなりになりすぎた。外務省の役人と一緒になって本当にペコペコしすぎたと思う。
鳩山政権はグアムの施設整備費がかなり高めに設定されている随意契約と言うことを、もっと切り込んで調べて、怪しいものについては、予算の執行を止めるべきである。きっとウマイしるを吸っている人がいると考えるがどうでしょうか。

0