珍しい動物ネタ2件
琉球新報からの引用です
<1件目>神の使い? 白いイソヒヨドリ現る2009年10月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151628-storytopic-5.html
【読谷】白いくちばしに、白い羽。全身白ずくめのイソヒヨドリが読谷村内のビーチで確認された。撮影したのは自営業の金城太さん(36)=金武町屋嘉。「1カ月ほど前にビーチの拝所近くで偶然見つけた。最初はインコが逃げてきたのかと思ったが、鳴き声がイソヒヨドリだった」と振り返る。
イソヒヨドリの色は本来、雌が灰褐色で雄は青と赤褐色のツートンカラー。くちばしと足は黒っぽい。
沖縄野鳥の会の山城正邦会長は「恐らく白化または白変と呼ばれる変異個体と思われる」と分析する。沖縄こどもの国の金城輝雄獣医師は「白い個体は目立つだけに、自然界で生き延びているのが珍しい」と驚いた。
拝所で見つけただけに「何だかとても神秘的」と感慨深げに話す金城さん。「みんなで温かく見守っていけたらいいな」と目を細めた。
<2件目>路地に“幸福の予感” 白い蛇現る2009年10月26日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151822-storytopic-5.html
22日夜、那覇市壺川の住宅街の路地で体長約1メートルの白い蛇が見つかり、那覇署に捕獲された。
おきなわワールド文化王国・玉泉洞ハブ博物公園の専門家によると、アメリカ原産のコーンスネークのアルビノ種という。
同署では1週間ほど飼い主が現れるのを待って、研究者や動物園に譲る予定。同署員らは「縁起物だし、幸福が来ればいいね」と珍客に笑顔を見せた。
<意見>
(1)動物の世界には時どき突然変異で体全体が真っ白という個体が現れることがある。―――アルビノ種―――白いだけに目立つので、自然界で生き延びることが珍しく、当然、何か良いことの前触れと考えられたりする。
(2)わが社のシンボルもその昔、やはり武蔵国に現われた白いキジで、校章になっている。校内にはどこから手に入れたのか、飼育小屋もある。どう見ても姿勢の良いニワトリに見えなくはないが、イタズラ小僧たちもさすがにこれを見て「喰いてえ」とは言わない。
(3)沖縄の軍事基地が整理縮小に向かえば、それこそ平和に近づくことで、めでたいことに違いないのでは、ないだろうか。

0