「かぼっちゃマン」に学べ 新垣さん招き練習
2009年10月15日・琉球新報からの引用です。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-151291-storytopic-7.html
【南風原】11月に行われる総合文化発表会に向け、地域を大切にする姿勢と演技の基本を学ぼうと、南風原中学校は6日、同町のローカルヒーロー「黄金戦隊かぼっちゃマン」公演を企画する「かぼっちゃマンプロジェクト」の新垣敏代表らを招き、講演会を開いた。1年生242人が参加し、新垣さんから感情の表し方などを学んだ。
講演会の冒頭、かぼっちゃマンとかすり姫、ストレッチャーマンとウーマクー星人による“ミニ公演”もあり、生徒たちは先生を巻き込んで繰り広げられるアクションに歓声を上げていた。
実際の演技練習ではプロジェクトのメンバーによる指導で、生徒代表が剣を使った殺陣や決めのポーズを体験。歩き方や目線で感情表現する方法を学んだ。「ダバダバ」というせりふだけで観客に気持ちを伝える「ダバダバ劇」や即興劇などにも参加。生徒たちは恥ずかしがりながらも声を出し、体を動かしていた。
新垣さんは「自分の喜怒哀楽を出せない人は舞台に立てない」と感情をぶつける大切さを強調し、「うれしい、楽しいというプラスの感情をたくさんストックして、つらいときにはそれを思い出してほしい。そして本当の強い自分、美しい自分を見つけて相手に伝えてほしい」と語り掛けた。
ストレッチャーマンの決めのポーズを習った長田幹君(13)は「緊張したけど、演じる楽しさを肌で感じられた」と満足そうに話した。
同中1学年は「自分の住んでいる地域を知ろう」をテーマに「総合的な学習の時間」を実施。夏休みに各自地元の夏祭りなどに参加し伝統行事を体験した。2学期には校区内9カ所の字や自治会に分かれ、地元に伝わる伝統芸能や伝説に基づく方言劇を練習。11月14日の総合文化発表会で練習の成果を発表する。
(熊谷樹)
<意見>
(1)全体を読んでいて、むかし関わったワークショップを思い出した。とにかくその場所に自分の考えを持って座っていることから全てがはじまった。
(2)違うかもしれないが、一人ひとりが参加することで全体が盛り上がるそのような雰囲気を感じました。近くだったら見に行きたいと思いましたねえ。

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