1202バレンタインデー
琉球新報 コラム 金口木舌からの引用です。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187417-storytopic-12.html
2012年2月14日
きょうはバレンタインデー。最近は女性同士で贈り合う「友チョコ」が増えているという。製菓業者の調査では、ことし友チョコを贈る予定の未婚女性は69%にも上る
▼チョコレート販売に陰りが見えた業界が、起死回生を狙ったネーミングは功を奏しているようだ。友は友でも、物議を醸したのが在日米軍の「トモダチ作戦」
▼東日本大震災の支援活動に被災地から感謝の声が相次いだものの、在沖米海兵隊の存在意義を過剰に強調する姿勢は沖縄から見ると勇み足の政治宣伝に映った。フランスの詩人は「思慮なき友人ほど危険なものはない」という言葉を残している
▼この人の「友」はどうだろう。鳩山由紀夫元首相が政治活動名を「友紀夫」に改める(5日付)。政治信条の「友愛」を広めるのが目的だそうだ。親からもらった名前を変えてまでも訴えたいというのだから、相当の決意なのだろう
▼歴史に「たら」「れば」は禁物だが、「最低でも県外」と自ら発した言葉にも、これぐらいの情熱と責任感が欲しかった。「抑止力は方便だった」と発言したり、政界引退宣言を撤回したりと、県民に与えた不信感は大きい
▼米軍再編のパッケージが崩れた今はチャンスだ。民主党の外交担当最高顧問でもある鳩山氏。基地の過重負担にあえぐ県民にこそ友愛精神を発揮してはどうか。「苦しい時の友こそ真の友」なのだから。
<意見>
(一)昨日はバレンタインデーであった。学校に居ると久しぶり、確か雙葉以来と思うが、優しい女の子が義理チョコをくれた。懐かしいと思った。
(二)学校内を見渡すと貰えない子、下駄箱の当たりにウロウロしているのが分るが、貧富の差は激しいと思われる。一方、担任の女性教師は、貰えなかった子のフォローに走る。せめて私からの義理チョコとチョコキャンデーを配るようである。
(三)この学校では給食の小母ちゃんたちから各生徒へ、チョコキャンデイーが配られて仲間はずれはいないようである。メデタシ!めでたし!
(四)アパートに帰ると、息子の嫁さんからチョコレートの宅急便、持てないオヤジに温かい義理チョコですなあ。
(五)中学生は担任の先生にチョコを上げたい、「A先生はいませんか」と教員室を訪ねてくる。A先生は太りすぎでダイエット中で有名な先生である。
「A先生に高カロリーのものを上げるんじゃありませんよ」と注意する。
「はーい」と生徒とは言ったけど、
「もしかして、後で私のところに来るのかなあ」と良からぬ考えがあったとか。

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