Hi ! Sigh for Yomitan.
ハイ! さい! ヨミタン! 2011.10.02.更新
(ア)このブログの管理人:高江洲 瑩(たかえす あきら)です。
はじめは安易なハンドルネームを使いましたが、志村建世さんのご意見「実名で」に賛同し、なおしています。<なお志村建世さんは武蔵高校の卒業生です。>
(イ)<プロフィール>
1941年沖縄県に生まれる。琉球大学理工学部化学科卒、
上智大学大学院理工学研究科修了:理学博士
<専門分野・地球化学・ガス分析・化学教育>
(ウ)このブログでは、
@科学教育&教育に関する話題を取り上げて書いています。
A沖縄戦の歴史資料(那覇市史など)その他沖縄の歴史史料なども書きました。
B義父の著書・教育に関する資料(仲間金一著:「教育は歴史の流れの中で」)も紹介しました。
Cひとりの科学者としての生きる姿勢を追究しようと考えています。
Dその他、教育の中での興味深い出来事など、気づいたことを取り上げて書いています。
(エ)<履歴>
元沖縄県立読谷高校教諭、その後、雙葉、および武蔵学園で教諭として勤務し、定年になりました。現在、嘱託で講師の傍ら、環境計測と、化学研究にいそしんでいます。
沖縄の昭和薬科大学附属中学にきました(笑)。
興味のある方は、どうぞ、サイトを見て行ってください。できれば足あとなどを残していただけるとラッキー(笑)です。
△懐かしい親子科学実験教室のメンバー(継松さん)からお便りをいただきました。お元気なようで良かったです。頑張ってください。
△2008年の記事で「アフリカ友会」の紹介、柏瀬百合子シスターのお話にコメントをいただきました。カトリックの海外協力関係のサイトでは個々の修道者に対する連絡はサイト経由ではできませんでした。悪しからずご了承ください。
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お世話になっております。ここから後はスポンサー・コーナーです。
(エ)読谷村にも計画があって、子ども科学博物館を提案した。広大な土地が提供される話(2007年)も出ました。そこに博物館を作るのが夢でした。
ちょうど時期を同じくして、2008年日本政府の沖縄振興策の計画で「子ども科学博物館計画」も、名護市に実現し、読谷では今日まで動いていません。
その一方で、私は活動の中で、科学者を育てたいとして、親子科学実験教室などを開催し研究しました。
始めの、希望としては読谷村立学校などで、理科の支援要員で、読谷村に関わりつつ、博物館を目指せれば具体化できるとの希望もありましたが、実現しませんでした。
あれから5年、個人的に準備していた機材も錆び、とても使える状態ではなくなり処分を決断しました。読谷に倉庫一つありませんでした。(涙)
(オ)ヨミタンよ!
―――言いたいことを言う。赦せ!
―――個人で頑張ってできることと、その限界を実感しました。
―――特に「個人がやりたいと希望すると、マカセタと手を引く」
―――公的な援助がなければ「物好きが勝手にやっているだけでしかない」
―――そう思いませんか。
(カ)個人の研究としては
@身近にある自然現象の中から東京練馬の「CO2濃度」を取りあげ、多くの協力者の下、
<co2.ne.jp>のサイトに表示して皆で考える仕事をやっております。(2012/4/28終了)
Aその仕事から何が分かるのか全く不明ですが、京都会議の直後でもあり、時代のニーズに答えるつもりで運用しています。
B良い時期にCO2センサーが見つかったと思う。これを大切に使用し記録をとっています。
Cこの活動を通じ、ひとりの科学者としての生きる姿勢を追究しようと考えています。
Dまた、その一方、坐禅に関心を持ち、上智大学・イエズス会の禅堂で研修しました。
春と夏の接心に参加し、坐禅しました。未だ何も分かりません。
E沖縄では同じくキリスト者の瞑想のグループに参加しています。
(キ)行動する気持ちの表現のつもりで定年後、沖縄読谷村の‘むら咲むら’で、親子科学実験教室をこれまで年1回で、計3回開きました。
▼第一回:2008年9月7日▼第二回2009年7月26日▼第三回2010年8月29日
何れも「むら咲むら」のご協力の下で、成功裏に実施できました。
これまで、沖縄の子どもたちの事情を調査して、東京から機材を運んで、開催し、撤収する。これは体力的にも、資金的にも疲れました。
沖縄の学校に移籍し、そこを拠点として活動することも検討します。
しばらく休んで、別の形態で考え直したいと思います。(現在進行中)
▼2011年8月14日浦添小学校近くの学童保育で、実験教室を開きました。
(ク)聞く所に寄れば沖縄にもポストドクターの高校教師は居られるそうです。それならば、先に活動して頂き、それに参加させていただくのが適当かと考えました。
ドクターの社会的義務として常に求められることは、地域で役に立つことなのですから。―――「地元に来たけど、まだその様な火の玉には出会っていない」<つづく>
管理人と話したい方へ:電子メール:takaesu(アンダーバー)akira3(アットマーク)yahoo.co.jpです。
返事は遅れることもありますがご了承ください。

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