恥ずかしい間違い  自己紹介

パソコン等での誤変換が話題になることが多いのですが、私もやってしまいました。昨日複数の方に電子メールでDMを送ったのですが、冒頭で間違っていました。本当に恥ずかしい思いです。

「暑さ」とするところを「厚さ」としてしまい、読む方は頭の中が「???」になってしまいますよね。今朝それに気付きましたので慌てて訂正のメールを出したのですが、コピペで送ろうとすると送れないアドレスが殆どでした。改めて最初からメールアドレスを拾って入力するのは根性が必要なため、見て見ぬ振りをすることにしました。

そのメールを受け取った方でこの書き込みを読んでいる方、訂正して読み直して頂けると幸いです。
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コアップ・ガラナ  いろいろ

先ほどYahoo!を開きましたら、トピック欄にコアップ・ガラナのことが書いてありました。

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小学6年生の時(昭和42年)に学校正門前の駄菓子屋で友達と良く買って飲んでいましたが、中学生になってからはコーラを飲むことの方が多くなり、いつの間にか何処の店頭からも姿を消していました。コーラとは違った、何とも言えない美味しさが有りましたが、懐かしむだけで今まで特に探すことはしていません。とっくの昔に生産も終わっているものと勝手に思っていたのですが、北海道では今でも普通に売られているとのことです。驚きと嬉しさの響きが私の頭を満たしています。何度も北海道に行っている私としては迂闊でした。次に訪道した際には、スーパーマーケットに入ってみることにします。なんで北海道で人気なのかはこちらを読んでみてください。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/drinks/?1283066313

当時同じ様に良く飲んだのがカブト・コーラです。小瓶入りのコカ・コーラが35円の時、こちらは20円でした。味はもちろんコーラです。私達にとっては、「カブト」と云う銘柄はいかにもマイナーなイメージでした。しかし、中学2年の社会科(歴史)の教科書に大正時代の米騒動を描写した挿絵が有り、「カブト・ビール」という看板が描かれていたのです。その時歴史の有るメーカーだったのだと一人思い入りました。今までそのことを誰にも話さずに40年以上が過ぎ、そして今日初めて「カブト・ビール」のページを訪れました。

http://www.akarenga-handa.jp/beer_index.html

他にも色々有りましたね。チェリオ、ミリンダ等。こんなどうでも良い記憶が私の頭の中を満杯にしています。

ところでドクターペッパーは何処に行けば買えるのでしょうか。
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中越紀行 4  紀行

長岡の中心から東山を超えると旧栃尾市が在ります。かなり長い間合併には反対意見が強かった様なのですが、ここも今は長岡市になっています。地方財政の問題なのでしょうか。私が子供の頃にはまだ長岡栃尾間には、越後交通栃尾線という軽便鉄道が走っていました。軽便鉄道とは線路幅の狭い狭軌の鉄道で、当然車両も普通のものよりかなり小さいものでしたが、やけに親しみが有りました。

栃尾の町中は長岡や他の地域と同じく雁木(http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%9B%81%E6%9C%A8/
が連なっています。元々は紬の里だと聞いていました。周りを山に囲まれていますので、昔から綺麗な水が豊富だったのでしょう。

その栃尾は今では別のもので知られる様になりました。新潟県は(北海道を除き)5番目に広い県ですので名物も沢山有りますが、ここの油揚げは格別です。厚さが3cm程有りますが、厚揚げとは違って、油揚げなのです。内容が他のものとどう違っているのかは知らないのですが、とにかく「旨い!」の一言です。私の好きな食べ方は軽く焼いておろし生姜と葱を載せ、醤油をかけるだけのものです。油揚げそのものの香りとか舌触りが口の中一杯に広がり、いつまでも残っている感じです。

http://tochiokankou.jp/page168.html

私はいつもこの内の榎庵で買って帰ります。長岡と栃尾を結ぶ新しいトンネル(と言っても20年前の完成ですが)のすぐ近くに在り、眺めの良い所です。

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食事をすることもでき、天気が良ければ守門岳を観ながらしばしゆったりした時間が過ごせます。油揚げは日持ちしませんので買い置きが出来なくて残念だったのですが、今はファックスでの注文やネット販売もやっていますので、是非一度ご賞味有れ。

http://enokian.s50.xrea.com/
http://www2u.biglobe.ne.jp/~touan/
http://mamesen.com/

この後旧山古志村に向けて走っていたのですが、途中で変わった案内板を見つけました。「杜々の森」と書かれています。「もりもりのもり」?そう呟いていたら、助手席の叔母が「トドのモリ」と読み、日本の名水百選の1つで有名な場所だと教えてくれました。で、そちらの方に行った訳です。

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中越大地震で湧き水も少し濁ってしまったと噂が有ったそうですが、全然そんなことは有りませんでした。もっとも街に暮らしている私には、澄んでいればそれだけで美味しい水だと思えるのかも知れませんが。湧き出る水は、外気が35度を超える様な時でも、大変冷たいものです。またしてもここに容器を持ってくれば良かったと地団駄を踏んでしまいました。

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周囲には杉の大木が茂っており、神々が潜んでいる様な雰囲気です。実際この地は有史以前から神聖な場所として大切にされていたと案内板に書かれていました。住む人達の文化が異なりながらも、長い間守られてきたのですね。

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それにしてもここに訪れる野鳥の種類の多さに驚かされます。夏鳥、冬鳥が有りますので全部が一堂に会することは無いのですが、この様な場所が近くに在る人達を羨ましく思います。

翌日は混雑に巻き込まれない様に早朝に出ようと思ったのですが、私には無理なのは承知でした。目覚めたのが7時過ぎでしたので、諦めてゆっくり朝食を摂り10時頃に出ました。思った程の混雑は無く、川崎に戻ったのは午後2時半です。

毎年長岡に行っているものの、こうやって書くと結構色々な物を観ているのだなと改めて驚きました。今度は豪雪の風景を書くことになるのかどうか。

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