2010/9/29

おめでとう!  


   赤ちゃん   

幼稚園の先生をしていた生徒さんと 春にもっこうバラを見に行ったヴォーカルの生徒さんのお嬢さんが 無事に出産しました。

幼稚園の先生は3700gくらいの女の子 ヴォーカル生徒さんのお嬢さんは2700gくらいの男の子で 二人とも 9月の中ごろに1週間の差くらいで出産しました。

今 幼稚園の先生だった生徒さんの実家へ行き 赤ちゃんを抱っこしてきました

なんとも言えず平和な幸せなひと時でした。

すやすや寝て 起きて 泣いて おっぱい飲んで 休んで ウンチをして さっぱりして 手足をばたばたさせて運動し 笑ったりしかめ面したり いつまで見ていても飽きません。

今日は大安  生徒の赤ちゃんに生まれて初めて会う日なので 我慢して大安の日を待って行って来ました。

久しぶりの生まれたばかりの赤ちゃんを抱きました。
息子も あんなに小さかったのだろうかと信じられません。

ヴォーカル生徒さんのお嬢さんは もう自分の家へ帰ったそうです。
こちらは小学校1年生のお兄ちゃんがいます。
お母さんはしばらく大変と思いますが いろいろ乗り切ってしまうのでしょうねぇ。

新しい命は 活気がでます。
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2010/8/22

金賞!  


   金賞

夏の音楽会 私からの報告の前に。

中学3年生のMちゃんの所属する中学の吹奏楽部が東京都大会で金賞を取りました!

たった18人の小さな部活ですが 一生懸命練習した甲斐あって金賞を取りました。

厳しい練習も吹っ飛びました、達成感でいっぱいですと報告してくれました。

レッスンに来た時 詳しく話を聞きました。

学校の名前を呼ばれた瞬間 みんなでわーっと喜んだ様子が目に浮かびます。

夏休みに入ってからは朝から夕方まで毎日練習、大きなペットボトルを2本持って練習に励んでいたとのことです。
打楽器は冷房の効いた音楽室で練習できるが 管楽器は廊下で練習、しかも現在耐震工事中、 建物全部がシートに覆われ 暑いなんてものじゃないそうです。

でも それらと引き換えに大きな大きな達成感を手にすることができたので 大変だったことは全部吹き飛んだと言ってました。

今までは自分の楽器でメロディーラインを演奏していたが 人数が足りないので支えるラインを演奏する側に回り 支えるラインがあってこそメロディーが映えることが実感としてわかったと言ってました。

おおきな発見です。 努力家のMちゃんです。

おめでとう!
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2010/8/10

JOY MUSIC 夏の音楽会  


「JOY MUSIC 夏の音楽会」(ピアノ教室発表会)が7日(土)三鷹芸術文化センターで行われました。

今回は久しぶりにフルートの阿部みどりさんをゲストに迎えてフルートとのアンサンブルを企画しました。

生徒さん達は自分のピアノソロの場合とフルートとのアンサンブルの場合の音色、音量をしっかりと弾き分けていてとてもレベルが高かったと思っています。

そしてソロで演奏するときよりもフルートとのアンサンブルのほうを生き生きと、しっかりと演奏している子もいて、これは私(ドラム講師亀山賢一)にとって新しい発見でした。

個性もいろいろです。



是安さんのピアノ教室の生徒さんたちもステキな演奏を披露してくれ、また、打ち上げの席でもしっかりと場を盛り上げてくれました。

中でも大学5年生のMくんはいつも酒席を楽しくしてくれる貴重な存在で、これからも打ち上げだけでも参加してもらいたいと思っています。
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2010/6/19

ピアノ  


 ピアノのレッスン

現在は夏の音楽会に向けてソロの練習、フルートとアンサンブルのためのピアノ伴奏の練習をしてます。

みなさん、自分の気に入った曲ですと 仕上がりが速いです。

さっさと譜読みも終わらせ 気持ちよさそうに弾いてる姿を見ると嬉しくなります。

諸事情により参加できない生徒さんたちもいらっしゃいますが みなさん 好きな曲は仕上がりが速く また いつでも弾けます。
レッスンでもレパートリーを何回も弾いてもらってます。
何度も何度も弾くことによって 大切なレパートリーになり それは一生のものになるので忘れないように 弾いてもらってます。

長い曲ばかりを弾いている生徒さんには 短い曲をレパートリーに持つよう進めてます。

ぱっと弾ける曲があるのは楽しいことなので 全員に持って欲しく思います。
難しくなくていいです。

小学5年生たち 最近ぐんぐん身長が伸びており 追い抜かれる日も遠くはなさそうです。
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2010/5/23

ピアノのレッスン  

最近のピアノレッスンの様子

8月7日の♪夏の音楽会Vol.22 に向けて皆さん励んでらっしゃいます。

時折 私が こう聴こえたよ と弾いてみると たいがいの生徒さんたちは
笑いながら ありえない そんな弾き方 と言います。

私が だってそう聴こえたというと 次はしっかりと自分の出す音に耳を傾け イメージに近い音を出そうと努力して 近づきます。

セルヴァンスキー先生は ありえない弾き方とおっしゃて弾いても 美しいです。
もっと美しい弾き方をしてくださるので なるほどありえない弾き方だわ とわかります。

悲しいかな 私が弾くと 生徒さんたちは全員すぐ良くわかり ありえなーい と言います。

まだまだ精進しないと‥‥

発表会に向けて 掘り下げて練習をしていると やはりもっと音楽の基礎を伝えておかないと という気持ちになり 今なら ミクロコスモスの大切なこと 少しは伝えられると思い始め  ほぼ全員に使い始めました。

みなさん イメージ→音につなげる  全音符の中でクレッシェンド、休符の中でクレッシェンド ディミヌエンド それはエネルギーの強さ、ということをわかってきました。 私が そうだったのか! とわかり始めたからと思います。

レガートの弾き方は まだまだ精進しないと、、、 わたしです。

曲の構成についても説明しやすく 短い曲のなかで勉強するのでわかりやすいです。
じつに深い教本と言うことがわかってきました。

そしてフィンランドの教本 スオミピアノスクール ー旅立ちー をつなげると 大切なことがしっかり学べます。

もちろんクルターグも!

私はセルヴァンスキー先生の講座を受け レッスンを受けて やっとバルトークのミクロコスモスについて 学びたかったことを学ぶことが出来ました。

できるかぎり 生徒さんたちに 学んだことを伝えたいです。
精進あるのみです。
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