2011/1/25

ジャズ&ポップスコンサートVOl.11  ジャズ/ライブ/コンサート

 ジャズ&ポップスコンサートVol.11 

1月23日  日曜日 午後2時〜5時30分  
コンサート本番!

サポートしてくれるミュージシャンは ギター 加藤崇之さん ピアノ 二村希一さん
ベース 高尾幸宏さん ドラム 亀山賢一 のいつものメンバーに 今年からヴィブラフォンの板垣誠さんが加わり 豪華メンバーで 生徒さんたちと一緒に演奏を楽しみました。

ミュージシャンたちはみなさん暖かく  生徒さんたちを仲間として生徒さんたちに添って一緒に演奏してくださり 質の高いコンサートになりました。

会場にはPA装置がないので こちらも校長、亀山賢一の知り合いの大山さんに頼みました。
1時半の開場とともに開演までの間 BGMにジャズを会場に流してくださり ライヴハウスの雰囲気が出ました。

たくさんの方が聴きに来てくださり 会場は立ち見も出ました。

ルネ小平のスケジュール表に ジャズ&ポップスコンサートと出しましたので 一般の方々もたくさん聴きにいらしてくださいました。

発表会ですが サポートするのは素晴らしいミュージシャンの方々で、生徒さんたちもたくさん練習して どれも聴き応えのある演奏でした。

終わって30分ほどで会場をパーティ会場に作り直し みなさんで歓談しました。
たくさんの方々の差し入れで しあわせな歓談のひと時になりました。
有難うございます。 感謝感謝です。 

一般の方々も残って一緒に歓談したいと思ったのですが 帰られた方が多かったので 来年は お誘いの言葉も もう少し考えてみます。

地域の方々と音楽を楽しみ そして 楽しくなった気持ちで軽食をつまみ 飲み物を飲んで歓談して 家路に着く、そのような場になっていくとうれしく思います。


出演者のみなさま、支えてくださったご家族の方々、聴きに来てくださったたくさんの方々、そして歓談タイムへのたくさんの差し入れなど、 心より感謝いたします。

次のコンサートへ向けて みんなで精進しますので どうぞ楽しみにしていてください。

ありがとうございました。
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2011/1/17



 ジャズ&ポップスコンサート リハーサル

先日 スタジオで 1時〜7時まで 23日のコンサートのリハーサルをしました。

なかなかいい仕上がりです。

生徒さんによっては 曲の進行を自分でミュージシャンたちに伝えてました。
私の頭が回らず どうだったけね というと 1コーラスピアノソロで どこどこからベースが入り どこどこからリズムお願いします。 エンディングはこうです と的確に伝えており 育ってきたなーと 頼もしかったです。リズムの指定も ちゃんと言ってました。

ことしから参加のヴィブラフォン奏者の板垣さんは みんなまじめで一生懸命でいいねぇ、質が高いねぇ と言ってくださいました。
まじめに 一生懸命に曲と向き合い そして楽しんで演奏してる姿を見ると 心が暖かくなります。

ギターの加藤さんは ことしは童謡がないの?  小さい子はいないの? と残念がっていました。

ジャズミュージシャンたちは ホントに心から音楽が好きで 生徒たちを 一緒に演奏する仲間として そして 生徒たちに添って 自分たちも楽しんで一緒に曲を作り上げて下さるので 感激です。

生徒たちにとって、アンサンブルの体験はとても貴重な体験と思います。

ピアノ科 ドラム科 ヴォーカル科 みんな素晴らしい演奏をしてました。

アドリブや曲のサイズの感覚が体で覚えられるよう ピアノ科の生徒たちにはレッスンのたびに わたしがキーボードをベースアンプにつなぎ リズムを出し 左手でベースラインを弾き アドリブ受け渡しの部分は 左手でベースライン弾きながら 右手でアドリブ弾き、
私にとってもいい勉強になりました。

40肩 50肩が終わり やれやれと思っていたら 介護腕、肩になっており、 左手を曲げるのはなんともないのですが 曲げた腕を伸ばすときに腕と肘に激痛が走ります。
それでも なんとか ベースライン弾き 曲のサイズを生徒たちが 体で覚え リハーサルで ごく当たり前に ソロの受け渡しをやっているのを聴いていたら 痛いですが 痛みは吹き飛びました!

今回は たくさん たくさん ピアノの二村さんにお世話になりました。
心強かったです。

本番が楽しみです。
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2011/1/9

ジャズ&ポップスコンサート  ジャズ/ライブ/コンサート


 ジャズ&ポップスコンサート Vol.11

1月23日 (日) ルネ小平 レセプションホール 14:00開演

いよいよ15日 土曜日にスタジオでリハーサルをします。

ピアノ科の様子 

冬休みの間に けっこう自分なりのアドリブを考えて弾いてた生徒さんたちもいて 嬉しくなりました。 ついつい こうするともっといいんじゃないの とフレーズに関して口出ししてしまい そうすると弾けなくなったりしますので  いかんいかん アドバイスはするが 長い目で成長を見守らないと  と 反省 反省です。

メロディーを少しづつ崩しながら 自分なりの表現をすることが大切なので レッスンではとにかくわたしがキーボードでリズムをかけ ベースラインを弾き 音が小さいのでベースアンプを通して ばんばん弾きまくってます。 
何度も繰り返しているうちに それなりの形になってきます。

既成の楽譜を使っている生徒さんたちも 弾きこんでくると 本人と一体になってきて 自然な演奏になります。

ほかの楽器のソロのときのバッキングの押さえかたは コンサートの音楽監督でジャズピアニストの二村さんにアドバイスを受け 大きい生徒さんたちには いろいろな押さえかたのコードを書いた楽譜を渡し  その中から自分で選ぶようにしました。
いいセンスで選んでます。

どこまでピアノソロで弾くか どこからリズムセクションが入るのか 希望のある生徒さんたちには自分で決めてもらってます。  みんな成長してます。

先日 ♪星に願いを を弾いていた生徒さんに ソロの部分とってもいいね。  
音と音の間に広がりがあるのは どうしてだろう‥‥  何億光年という言葉があるね、
輝く星を見たとき どんな気持ちになるだろう などなど話し合い  セルヴァンスキー先生のおっしゃる 音と音の間に感情があり それを感じて 次に弾く自分の音をイメージしてピアノを弾くのよー とアドバイスしたら うっとりした 響きになりました。
転調したところが まだ体に溶け込んでないので こっちのお星さまも愛して‥ と伝えてレッスンは終わりました。

You Are My Sunshine 弾いている小学3年生は それなりに自分でメロディをくずし なかなかすらすら弾けないのだけれど キーボードのリズムとベースにあわせると 楽しそうに体を揺らし、こけても 必ず途中から入れます。  えらい えらい と声かけながら ベースをバンバン動かしても 動揺せず ちゃんと聴いているので 嬉しくなりました。

レッスン終わり お正月の話をしていたら こたつにあたりながら殻つきピーナッツを食べるのが好きと言い、 私も!と盛り上がりました。
小学3年生は ピーナッツは消化が悪いので あんまり食べちゃだめとおばあちゃんに言われてると言ってました。 そうよー おばあちゃんの言うこと守るのよー と言って見送りました。

みんな いい感じに仕上がってきています。

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2010/4/10



 ジャズコンサート

昨日は大泉学園駅前のホールでJOY MUSICのドラム講師、亀山賢一が出演したコンサートがありました。

 ヴィブラフォン板垣誠さんのコンサートで ベースはファミリーコンサートでお世話になってる 高尾幸宏さんでした。

レッスンをいつもより早い時間にやり 母の世話をして大泉学園に向かいました。

後ろの席につき やれやれと座ったら こんにちは  の声

振り向いたらJOY MUSICのサックス講師 宮野さんでした。

横から こんにちは の声、 見ると 高校生。

先日からドラム科に入った音高女子3年生が聴きに来てくれました。

久しぶりのジャズのコンサート、 オープニングは 星に願いを でした。

黒いオルフェ や スペイン などもプログラムにあり この間のファミリーコンサートで生徒たちがやった曲ゆえ 楽しく いろいろ参考になりました。

あたたかなコンサートでした。

アンコールは Isn't she lovely!!!

私の大好きな曲、やはり盛り上がり 何度聴いても どんなアレンジでも いつでも聴くたびに幸せになります。 名曲です。

終わって 高校生と楽屋に行き 高3女子は 片付けを手伝ってくれ、 一緒に車で帰ってきました。

 大切なお嬢さんゆえ 家は近くなので 送り届けました。

夏の音楽会は空いてれば手伝ってもらうことにしました。

ピアノもばんばん弾けるので 演奏しても手伝いでも好きなほうを選んでと言ってあります。

高3女子も楽しんでくれて 宮野さんも楽しんで 私も楽しく 幸せでした。

夫のいとこから すばらしい お花 いくつかの鉢植えの花が大きな大きなバスケットに入っているのをプレゼントしていただき 舞台に映えてました。

いただいてきて スタジオに置きました。

華やかです。  シンビジウム あじさい 青とピンク つつじ ブーゲンビリアなどなど 豪華でとても華やかです。 鉢植えのバスケットもなかなかいいものです。

 
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