いつの間にか今年10月でまる十年経ちました、長い様であっと言うだった気がします。(;^_^A サボったり、夢中で動いたり、マイペースで楽しくやっています。                                          Thanks to those who always visit us.
2018/11/26 | 投稿者: captainhayato

Continuation>>
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 ここの壁にも訪れた人達の落書きがしてある。


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 あの円形のコンクリートで出来た構造物は何だろう、タンクでも乗る予定だったのだろうか


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 鏡の様に入口が続く


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 機械室にでもなる予定だったのか


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 北側棟と南側棟との境の踊り場

 ガラス張りにする予定だったのだろう


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 一枚ガラスにして景色を眺められる様な部屋にする予定だったのだろう

 今は、木々が伸びてしまって、視界が悪くなってしまっているが、数十年前は低く、眺めが良かっただろう。


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 左側の壁に大穴が開いている、土砂崩れで、岩が激突したのだろう。

 整地する際、崩れそうな場所は、コンクリートで固めるとか防護壁等を設置するが、ここは山を削っていきなり建築している。土砂崩れがダイレクトに建物に押し寄せている。(すげえな 笑)
 建設途中で「あ、土砂崩れ起きるわ、こりゃダメだ、やめよう」となったのだろう(笑)昔の建設はいかに杜撰だったかが分かる。


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 出入り口の山の斜面から湧水が滝の様に落ちている。


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*今まで訪問した未完成物件の中でも最も古いので、コンクリートが劣化し、一部解体されてボロボロになっている部分もあり、まるで戦争遺跡を訪問した様だった。
 コンクリート打ちっ放しの物件なので、余分な物がなく、周りの植物が映えていた。
 私達が出入り口から道路へ出た際、ちょうど近所の男性が散歩していた、少し話しをしたが、引っ越して来た方の様で、この廃墟はもうここに在った、詳しいことは分からないと言っていた。
 未完成物件は、天候で雰囲気がかなり違う、
 翌年の春に再訪問しているが、曇りで午後遅い時間だったので、薄暗くまず不気味で、美しかった木々は、枝がクネクネと不気味だった、蚊に喰われまくったことを記憶している、晴天の時とは、全く別物と言う感じだった。
 今となっては良い思い出である。
2008/07/26
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