2005/11/10  23:30

コープスブライド ☆☆☆☆1/2  映画感想 〜2007年

ぼーっとしてると気がついたら1度も日記を書かずに1ヶ月も2ヶ月も過ぎてしまう…すでに、「日記のようなもの」とも言えなくなっているかも。

ネタがないとか言ってないで、一週間に一回は何かは書くようにしようと誓う私。

まだ二時間じっとスクリーンを見るのは目がしくしくするのですが…ちっともよくなってこないので、業を煮やしてもう映画観に行っちゃってます。先々週は二回目の「シンデレラマン」、先週は「チャーリーとチョコレート工場」、今週は「コープスブライド」。

ディズニーのアニメなんかでは、主人公のお供に動物が数匹くっついていて、アドバイスしたり恋のお手伝いをしたりするのがパターンですが…

この映画の場合、それが「(死体である)ヒロインの脳味噌に寄生している蛆虫」だというのが…泣かせます。宿主の幸せを心から願う蛆虫。いじらしい。

花婿に逃げられて泣いているブライドを、「あいつは見る目がないんだよ」と慰める蛆虫とクモ。

「あなたの方が美人だし、性格もいいし、音楽の才能もあるし…」
「でも私は心臓も動いてないし、息もしていないし、火を触っても痛みを感じないのよ!」

…この論点のズレっぷりが切ない。涙…

「風と共に去りぬ」のパロディのところで一人で笑ってしまって、ちょっと淋しかった私でした。("Frankly, my dear, I don't give a damn"って超有名なセリフなんですが、日本語の「名台詞」にはしにくいからなあ。)




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