2005/11/15  20:45

チャーリーとチョコレート工場 ☆☆☆1/2  映画感想 〜2007年

冒頭の生産ラインが、「シザーハンズ」を思い出しました。しばらく見ない間に、工場大きくなったな〜(違)

ウォンカのお菓子は、「ハニーデュークス」(@ハリー・ポッター)製品みたい。(どちらが先とか、そういう話はナシね。)どっちも美味しそうには見えないところが共通していますが。

楽しい映画だったのですが、問題は、こっちが(一応)大人であるせいか、えらい目に遭うのが子供だと、自動的に心配してしまうのですよね。たしかにカワイくない子供たちでしたが、誰かを酷くイジメたとかいうのならともかく、「性格悪い」だけでは…ゴミの中に落ちるぐらいはいいけど、膨れ上がったり引き伸ばされたりは…なんか、あまり、スカっとはしないのでした。ブラックユーモアは大好物ですが、ブラックユーモアとお子様は、うまくブレンドしないようです(私にとっては)。

それにしても、ジョニー・デップのワル乗りぶりを微笑ましく見ているだけで、文句なく楽しいのですが。演技がうまいとかいうより、「芸達者」という言葉が浮かびます。でもそれより、ダニー・エルフマンの芸域の広さには脱帽。ウンパルンパの唄の、ヘヴィ・メタル風(?)のやつが特にお気に入り。



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