2005/11/30  23:22

ハリー・ポッターと炎のゴブレット ☆☆☆☆  ハリー・ポッター

実は6巻を読んでから「ハリポタ」熱が再燃中なので、いそいそと駆けつけました。

2時間半があっという間だった。2時間半の映画がこれほど短く感じるのは、初めてとは言わぬまでも、めったにないことです。

個人的には、私は3作目「アズカバンの囚人」が一番好きですが、それは原作の3巻が一番好きだという、その理由と切り離せないので…「映画化」としては、今回が一番優れていると思います。

でも…原作4巻は長いけど、実は映画化しやすい巻だと思う。どこを残してどこを切べきか、わりとはっきりしているし、今までの6巻中で一番「映画的」な巻だから。

問題は次の5作目だよな〜。「不死鳥の騎士団」は6巻中最も長い上に、(私の意見では)最も「映画的でない」巻。次から新しい脚本家になるようですが、今頃苦労しているだろうな…(大きなお世話)

この感想は続きます。



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