2005/3/27  13:47

フレンズ グランド・フィナーレ  海外ドラマ:フレンズ他

「想像していたより辛い」

…と、モニカのセリフと同じようなことを感じていました。

10年って長い。と言っても、私がファンになったのは第3シーズン放映直前の再放送からなので、8年ということになりますが…それでも長い。ここまでの長さがあると、「人生の一時期を一緒に過ごした」という感慨を、ファンのみんなが持っているのではないかと思います。

私自身、人生において一番けたくそ悪い時期(悪い言葉でスミマセン…辛い時期、というほどではないので、そう言うと本当に辛い思いをされた方々に悪いと思って)に、笑いをもたらしてくれたのがフレンズです。

そういう個人的なこともさることながら、第7シーズンと第8シーズンの間にあのひどい事件が起こって、「アメリカは変わってしまった」と思った時、「フレンズ」は変わっていなかったことにどんなに救われたか。

フレンズのスタッフとキャストに感謝するのはもちろんなんですが、最後のクレジットを見ていて、「この番組を、これほど『ちゃんと』日本に届けてくれるために、どれだけ沢山の本物のプロの方々がかかわっていたのだろう」ということを、あらためて思いました。

そこで、改めてここで深く感謝を捧げたいと思います。

奇跡的と言っていいくらい完璧にイメージに合った、演技も素晴らしい声を届けてくれた、牛山茂さん、水島裕さん、安達忍さん、田中敦子さん、深見梨加さん、平田広明さん、その他声優の方々。

原文のスピリットをとことん理解した上で視聴者の成長に合わせた、絶妙の翻訳をしてくださった野口尊子様はじめ、日本語版スタッフの方々。

そして、この番組を日本に(私に)届けてくださったWOWOWのスタッフの皆々様。

ありがとうございました。

(…て、こんなところで言っていても届くかどうかわからないので、後でWOWOWに同文を送っておこう…)






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