2005/12/8  22:52


ミュージカル「レント」が映画になっているようですね。映画版としての評価はあまり高くないようですが、それでも観たいなあ。日本公開はいつだろう。

この劇場版はニューヨークではなくて、日本公演の時に東京で見ました。もちろん感動したのですが、贅沢を言えば…劇場を出た時、そこがニューヨークだったらどんなによかったか、と思いましたね。特にこの作品の場合。

私がいつもROMしているアメリカの方のブログがあるんですが(お気に入りのハリポタ・ファンフィクションが連載されているためですが)、その人が「レント」について「フィクションには現実逃避を求めるから、家賃に困る芸術家の話みたいな身近な話より、ナルニア国の話の方が…」という意味のことを書いてました。

でも…考えてみれば、私にとっては、1990年代のイーストヴィレッジでも、ナルニア国や中つ国やホグワーツでも、ファンタジーの世界ということでは変わらんような…

だからどちらでも、現実逃避には十分です。




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