2006/1/9  20:58

今年のオスカーホスト  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

アカデミー賞話の続きですが、今年の司会はジョン・スチュワートになったそうですね。
ジョン・スチュワート…聞いたことあるような、ないような…誰だっけ?

コメディ・セントラルのパロディニュース番組の司会者兼脚本家らしい。

http://www.comedycentral.com/

面白そうな番組だけど、残念ながら見たことないのでわからん。日本で放送されてます?(<スカパーとかで…うちはWOWOWしかないんで)

先日愚痴った「授賞式までに候補作を見られない」という問題と同様、これも結局、「アメリカに住んでなきゃどもならん」ってことなのね…

トークショウホストの司会と言えば、かつてのデビッド・レターマンの司会はイマイチだったけど…今回はどうでしょう。
去年のクリス・ロックの司会は、全然期待していなかったのに意外と良かったので、今年も期待せずに待つことにします。

でも、ビリー・クリスタルはもうやってくれないのかなあ…
スチュワート本人も、「自分が選ばれるのはビリー・クリスタルをいぶし出す手段の一つだろう」と言ってるそうだけど(笑)

マーフさんとこが、ジョン・スチュワートの番組にラッセルがゲスト出演した時の動画を再リンクしてくれました。シンデレラマンのプレミアパーティの翌日とか言っているから、去年の5月か6月かな?(たぶん「事件」の前)

Video

「自分の出演している映画を観ていると、スクリーンの自分の動きに合せて身体が動いてしまう」という話や、「オーストラリア英語では名詞に形容詞を混ぜ込む(例:車でカンガルーをはねてしまった時は【カンガ=クソ=ルー(kanga-bloody-loo)をはねた】と言う)」という話をしています。(要windows media player)

ピー音なしでインタビューを終えたことのない男…(笑)


2006/1/6  22:44

賞の季節がやってきた  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

ラッセル、ゴールデングローブに続いてSAG(俳優協会賞)もノミネートされたようですね。おめでとう!
助演男優賞では「シンデレラマン」のポール・ジアマッティも両方ノミネートされていて、こちらは最有力候補らしい。
オスカーノミネーション発表もそろそろじゃないかな…と思ったら、今年は1月31日なんですね。トリノオリンピックの影響で授賞式が遅くなる影響らしい。

いつもだけど、私は映画賞が好きなわりに、最終的に誰が受賞するかは、わりとどっちでもいいのです。(基本的に、ノミネートされた時点で「勝ち」、受賞は時の運、と思っているし。)

特に贔屓がなくて、あー、今年はこんな作品が評判なんだ、とか思いながら、人の予想など読むだけでも楽しいのですが…贔屓の人に有力作品があれば、ノミネート発表でワクワクできるし、ノミネートされれば、また授賞式までより楽しめる、というだけで。

日本でのアカデミー賞の報道とか、TV放映のされ方とかをみると、こういう楽しみ方はあまり一般に理解されてないような気がしますが。

さて、ラッセルですが…主演賞候補常連なのも凄いけど、何と言っても凄いのは、主演映画が5本も作品賞にノミネートされていることです。でも残念ながら、「シンデレラマン」で3作品連続の作品賞ノミネートは厳しいかな…
いい映画だけど、公開時期が早かった、去年の作品賞がボクシングの映画だった、アカデミーは業界人の団体だからヒットしなかった作品には意外と冷たい(限定公開のアート系は除く)と、不利な条件がそろってしまったので。ま、いいんですけど。

その不利を克服したラッセルとジアマッティはすごいわけです。…あ、まだオスカーノミネーション発表になっていないのに、こんなこと言ったら縁起が悪いかな。コンコンコン(<木を叩く音)

今年の注目は何と言っても「ブロークバック・マウンテン」ですね。日本公開はいつだろう。いつも思うのだけど、アカデミー候補の映画は「ノミネートの直後、授賞式の前」に公開するのが一番宣伝効果が高いと思うのですが…たいてい、遅いのよね〜これが。

まあ、去年からは授賞式が早まってしまって大変だと思うのですが、その分オスカー狙い作品の米国公開時期も早まっているというし、有力作品に早めに目をつけて手配すれば可能だと思うのですけど…どうでしょう。一度でいいから、主要賞の…せめて作品賞の候補を全部観た状態で授賞式を見たいなあ。

何はともあれ、今年は作品・俳優とも地味目のラインナップになりそう。それはそれでまた良かったりするのですが、その分、セレモニーは派手目でお願いしたいな。

2006/1/5  20:33

2005年に観たベスト映画 (in 5・7・5)  映画ランキング

あまり選出したことはないのですが、今回はやってみようと思います。

まず、映画館で観た(昨年日本公開の)映画。ベストテンを選べるほど数を観ていないので、ベスト5で。感想はもう書いてしまったし(1本を除いて…汗)、改めて題名だけ書くのも何なので、俳句…いや川柳…雑俳(?)…とにかく、五七五にしてみました。字余りだらけですが。

1.彼好み 果実と女は 腐りかけ (使ったネタですが)

2.二人旅 寄り道誘う 葡萄の香 (小学生の俳句風)

3.あの杯で トリノ候補も 選べたら (年齢制限にひっかかる「4人目」の名前が…って、あちこちで使ってそうなネタ。)

4.リング上 雌雄を決す 熊とベア (簡単すぎ?)

5.金髪と ウェアの白が 目にしみる (まぶしい…)

ついでに、私が2005年にテレビまたはビデオで観た映画のベスト5。劇場公開年度はバラバラですが。

1.ほろ苦く 漫画に綴る わが人生

2.誰の引く 糸で踊るか 十二人

3.人生を 幼児とブタに 教えられ

4.誰か言う 空眺む人は 短命と (中途半端に文語調)

5.モーテルに 集う私と ボクと俺

次点 寒村に 不幸な出会い 美女と犬


映画の題名を11本全部当てた人には…何も出ませんが(笑)、よろしかったら当ててみてね。


2006/1/4  19:58

干支  日常雑記

年末に鳩居堂(銀座)に行って、犬の模様のぽち袋を買いました。(姪にお年玉をあげるので)

ぽち袋なんて、タダでもらったやつとか、去年の残りとか家の中に余っているのに、なんだか干支のやつが欲しかったので。

干支のついたものって、「来年は使えない」というところがいいのよね。次の戌年には、姪たちはもうお年玉をもらう年ではないだろうなあ、とか…

私は年賀状も必ず干支の柄にしています。12年前の戌年にはどんな犬を描いたっけ、とか考えたり。12年に1度しか同じ絵柄を使えない−というところが、何かいいのだ。

昔、中野翠さんが日経流通新聞に連載していた「千円贅沢」というエッセイを愛読していたけど(会社でとっていたので)、わざわざぽち袋を買いに行くのもそういう感じかな。千円どころか、三百円ですが(笑)。

中身の方は、さすがに千円ではすみませんが…


2006/1/3  12:47

新年のご挨拶  日常雑記

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしゅうに。

朝からおとそ代わりの白ワインをかっくらって、また寝て、サッカーの天皇杯を見て、スキヤキを食べて赤ワインを飲んで、また寝て…といういつもの正月を過ごし、細胞のひとつひとつまで緩みきっているところです。

だらだらした後、新年の挨拶を書き込もうとしたらここがメンテ中でした…三が日中に終わってくれてよかった。

新年の誓い

一昨年の「新しいことを始める」は達成できたけど、
昨年の「まじめにやる」は、とても達成できたとは言えない…

反省を踏まえて、今年は…

「体重を6キロ減らす」

いきなり超具体的になるのでした。

あ、昨年末をもちまして当サイトの掲示板を休止しました。長い間ご贔屓くださった方々、誠にありがとうございました。
今後はこちらのブログをよろしくお願いします。



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