2006/1/24  22:02

南仏プロヴァンス後の9ヶ月  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

今日のマーフさんとこが「France Magazine」という雑誌の記事を載せてくれていました。

内容は、南仏プロヴァンスのBonnieuxはLuberonという村で去年の9〜10月に行われた"A Good Year"の撮影のことなのですが…
リドリー・スコット監督はこの村に14年前から別荘を持っていて、ピーター・メイル(原作者)とも長年の友だちだそうですね。
この原作小説自体、コラボレーションしたいというスコット監督の希望から生まれたらしい。知らなかった。

裏話で面白かったのは、ラッセルが撮影の合間に、ブール(標的のボールにできるだけ近い位置に鉄球を投げるフランスのポピュラーなゲーム)のトーナメントを主催していたということです。いつもならラグビーだけど、フランスらしくブールなんですね。

マーフさん(もちろん、マーフズプレイズのマスターさん)と娘さんを招待したり、もちろん、ダニエルとチャーリーも呼んで楽しく過ごしていたようです。…二番目のベイビーが「フランス産」だというのは、この時のことだったのね。Bonnieuxの市長は、このベイビーが生まれた後に戻って来てくれたら、名誉市民にすると言っているそうです。…ラッセルが、じゃないのね(笑)。

<更新のお知らせ>

オブライアンのページ更新:16巻感想4章(1)

久々にプリングズ。


2006/1/22  22:43

ゴールデングローブ放映予定  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

ゴールデングローブ賞、NHK−BSは今年も遅れてやってくれるようですね。2月3日19:30〜だそうです。ラッセル、たくさん映っているといいけど。

自分メモでした。

えーと、今日は他に書くことがないので…いつかは書こうと思いつつ忘れていたことを。

この日記の背景、一応ラッセルつながりです。

って、それだけなんですけど。


2006/1/21  0:01

雪だ…  日常雑記

たま〜にする雪かきは楽しかったりする。
雪国の人に怒られそうなのでこれ以上は何も言わない。

記事カテゴリを少しいじりました。
いじってみると数配分がまた予想と違ったりする。
こんなにハリポタ話を書いていたとは。
「ラッセル・クロウ&共演者」というのは、ラッセルが今までに共演した人の話もここに入れようと思っているのですが、今のところ「共演者=ポール・ベタニー」になってますね。

2006/1/20  22:26

更新のお知らせ  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:16巻3章感想

今回の章に、以前に「マスター・アンド・コマンダー映画ネタバレ掲示板」で話し合ったあるネタの「正解」があることに気づきました。

「映画は観たけど、ネタバレしたくないので『感想』は読んでいない」という方のために、ネタバレにならない部分だけここに抜き書きしておきます。

そこへいつものように、キリックが夜食の「トーステッド・チーズ」を持ってきました。と言っても、今はパンもまともなチーズも品切れているので、代用として、砕いたシップビスケットと山羊ミルクと少量の粉チーズで作ったお粥なのですが。でも食器だけは、いつもの「トーステッド・チーズ用の皿」を使っていました。

この「トーステッドチーズ用皿」とは、スティーブンが出航前にダブリンで特注したもので、「極めて豪華なアイルランドの銀細工で、銀の蓋がついた皿は6枚のトーストが乗るようになっていて、アルコールランプで保温できるようになっている」とあります。…そう、映画に出てきたアレですね。

あの「トーステッド・チーズ・メーカー」を映画で見た時、掲示板で「6枚焼けるようだけど、ジャックとスティーブンの取り分は何枚づつだろう?4:2?それとも5:1?」と話していたのを思い出しました。

実は、掲示板であの話をした時、私はここの記述をすっかり忘れていて、「最初は4:2に分けるが、あとでスティーブンが食べ残した1枚をジャックが取ってしまう」という結論に達していたような気がしますが(笑)…

答えはちゃんとここに書いてありました。曰く、「ジャック・オーブリーの体重は16〜17ストーン(102-108kg)、スティーブンは9ストーン(57kg)足らずなので、遠慮しあったり、後でぶつぶつ言ったりすることを避けるため、体重の割合で(4枚−2枚に)分けることでずっと前に合意していた」だそうです(笑)。

2006/1/19  20:55

Mr. & Mrs. スミス ☆☆1/2  映画感想 〜2007年

水曜日は映画に行って〜木曜日に感想を書く〜♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ〜♪

…いや、失礼しました。というわけで(?)、今日は「Mr. & Mrs. スミス」です。

観ながら、「う〜ん、面白いはずなのに、私としても楽しみたいのに、なんかピンと来ない、困った…」と考えていました。
アクションコメディとして、「アクション」の部分はうまくいっているけど、「コメディ」の部分がうまくいっていない。
それは…言いにくいけど、ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーにコメディセンスがないから。

いや、「コメディセンスって何?」と聞かれたら、私も具体的に言えないのだけど。
「コメディセンスの欠如」とは、笑うべきところで、0.1秒ぐらい「ん?今の笑っていいのかな?」とためらってしまう、あの何とも言えない「間」かな。

二人が延々と銃撃戦をしている時、「あ〜あ、どうせいくら撃ったって当たらないのは分かってるんだから、早く素手の格闘対決に移ればいいのに…」と思っていたのに、いざ素手の対決に移ってみると…ふと「ドメスティック・バイオレンス」という言葉が頭をよぎってしまった。

いや、そんなもんじゃないのは分かっているのだけどね。でも、よぎっちゃいかんのよ。それをよぎらせないようにするのが、コメディセンスってものなのだ。

問題はブラピだな。アクションの身のこなし、銃の扱い方、カッコいいのだけど、なんかリアル感があるのよね。一匹狼の殺し屋って言うより、警官か軍人みたい。「ありえね〜」とか、「カッコよすぎて笑っちゃう」とかいうところがない。普通なら、リアルなのはいいことだけど、この映画に必要なのは、リアルさよりウソ臭さなのだ。

アンジーの方は、ちょうどいい具合にウソ臭くてグッドなのだけど…ブラピとのケミストリーが悪いせいか、やはりちょっと重ったるい。(オフスクリーンで燃え上がっているほど、オンスクリーンではケミストリーが感じられない、という「ジョーイの法則」がここでも当てはまっていますね。)

では、誰だったらよかったのか?と考えたのですが…ミスターの方は…ジョニー・デップかキアヌー・リーブスでも、ブラピよりはいいと思うけど…ここはやっぱり、マシュー・マコノヒーかオーウェン・ウィルソンで。いや、ずばり、マシュー・マコノヒーで。

ミセスの方は…キャメロン・ディアスでは、二人とも軽くなりすぎか。いっそジェニファー・アニストン?…いや、コメディセンスはあっても、一応「一流の女殺し屋」に見えて、部下をアゴで使うのもキマる人でないと。キャサリン・ゼタ=ジョーンズ…では、アンジーとあんま変わらんし。マコノヒーとの組み合せなら、アンジーのままでもいいか。でも…いっそがらりと変えて、ルーシー・リューはどうかな。そう、ルーシー・リューで決定。(楽しいなあ、キャスティングディレクターごっこは。)

「口八丁手八丁、臨機応変型」のヘラヘラしたMr.マコノヒー・スミスに、「何もかもきっちり計画通りでなきゃイヤ」なMrs.ルーシー・スミスが、「許せないのよ、あんたのそのいい加減な殺しのやり方!」と叫ぶ。

全然違う映画になりそうだし、スキャンダルを味方につけたブラピ&アンジーほどヒットはしないかもしれないけど…楽しい映画になりそうじゃないですか?

キャスティングが売り物の映画のキャスティングをけなしてばかりのような気がする、私(笑)




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