2006/1/24  22:02

南仏プロヴァンス後の9ヶ月  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

今日のマーフさんとこが「France Magazine」という雑誌の記事を載せてくれていました。

内容は、南仏プロヴァンスのBonnieuxはLuberonという村で去年の9〜10月に行われた"A Good Year"の撮影のことなのですが…
リドリー・スコット監督はこの村に14年前から別荘を持っていて、ピーター・メイル(原作者)とも長年の友だちだそうですね。
この原作小説自体、コラボレーションしたいというスコット監督の希望から生まれたらしい。知らなかった。

裏話で面白かったのは、ラッセルが撮影の合間に、ブール(標的のボールにできるだけ近い位置に鉄球を投げるフランスのポピュラーなゲーム)のトーナメントを主催していたということです。いつもならラグビーだけど、フランスらしくブールなんですね。

マーフさん(もちろん、マーフズプレイズのマスターさん)と娘さんを招待したり、もちろん、ダニエルとチャーリーも呼んで楽しく過ごしていたようです。…二番目のベイビーが「フランス産」だというのは、この時のことだったのね。Bonnieuxの市長は、このベイビーが生まれた後に戻って来てくれたら、名誉市民にすると言っているそうです。…ラッセルが、じゃないのね(笑)。

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久々にプリングズ。




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