2006/4/16  15:25


プロデューサーズを観に行った時、「ダ・ヴィンチ・コード」の新しいデザインのポスターを見ました(役者が並んでいるやつ)。ベタニさんが大きく出ていて嬉しいのですけど…すごい顔だな(笑)。シラスというより、シスみたい。

「ファイヤーウォール」の感想で「ベタニーを見るだけで1000円の価値はある」と書いた後アマゾンを見ていたら、「仮面の真実」のDVDが1000円で売っていたので買いました。まだ見てないのですが。

本格的にポール・ベタニーのファンになってきたなあ、と自覚する今日この頃。(自覚するの遅すぎ)


2006/4/13  22:56

プロデューサーズ ☆☆☆  ミュージカル

ねたばれ気味

舞台と比べてはいけないとは思うのですが、このミュージカルが大・大好きなだけに、「え、あの曲やらないの?あの曲も省略?」というのがコタエるのですよね〜。だって、いきなり「The King of Broadway」がないなんて。ハトが愛らしかった「In Old Bavaria」もないし、何より、私が「I Wanna Be a Producer」と「Keep It Gay」の次に好きな「Where Did We Go Right?」がないのにはがっかり。「Betrayed」も、「インターミッション!」がないとなあ…

全体に、歌は3割引、ギャグは4割引という感じ。まあ、チケットの値段は9割引だから、文句は言えないのだけど。でも、映画が舞台の「廉価省略版」である必要はないと思う。舞台のギャグが使えないのなら、代わりに映画ならではのものを入れてほしかったな。カメラワークを生かした視覚的なギャグとか、メタなギャグとか…エンドロール後にちょっとあったけど、ああいうのが随所にあればよかった。

せっかく映画なのに、スケールアップせんでどうするの。噴水は天まで届き、レオの落書きはアニメーションになって踊り出し、会計事務所のキャビネットはバラバラに崩れ、老女たちはフワフワ飛び回るぐらいはやってほしかった。

まあ、いろいろ言いつつ、これはこれで楽しんだのですけど。(なら文句言うなって)

舞台は気軽に観に行くってわけにはゆかないかもしれないけど…映画が気に入ってCDを買おうと思っている方には、舞台版をお薦めします。

お近くのCD屋にない場合はamazon.comで!

2006/4/9  0:45

巨大ウサギの呪い  映画・俳優一般

こんなニュースを見つけてしまいました。
イギリス人って…

こぼれ話

2006/4/7  20:39

ハッピーバースデー&アニバーサリー!  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

ラッセル、42回目の誕生日&3回目の結婚記念日おめでとう!

と、これだけではなんですので、ラッセルとチャーリー坊やのかわゆい写真を。

ラッセル&チャーリー


2006/4/6  20:51

ファイヤーウォール ☆☆  映画感想 〜2007年

迷ったのですが、「ポール・ベタニーを見るだけで1000円の価値はある」と考えて観に行きました。で、結論から言うと、ほんとにそれだけでした(笑)。

役柄としては、あまり深みのない単純な悪役なのですが、とにかく見た目がいい。目の保養にはなります。もともと何を着ても似合う人ですが、体つきがちょっとビルドアップして(太ったのではないと思う…タブン)、ビジネススーツが似合うのよね。

私は、悪役の方を応援するという映画の見方はほとんどしないのですが、初めてその気持ちがちょっとわかりました。まあ、この手の悪役は、外見的にハマるだけに、あまり続けて演じないでほしいけど。

ハリソン・フォードの方は…私、昔はファンだったのになあ。そういえば、彼に興味がなくなったのは「パトリオット・ゲーム」あたりで、「家族を守る男」ばかりを演じ始めた頃でした。「インディアナ・ジョーンズ」をまたやるそうですが、インディまでファミリーマンにしないでね。

以下ネタバレ
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