2006/6/18  0:06

インサイド・マン ☆☆☆☆  映画感想 〜2007年

これ、書くのが難しい…何を書いても、ネタに触れてしまうような気がする。
とにかく、面白かった、おすすめです、とだけ。

あと、これは書いても大丈夫かな?クライブ・オーウェンがよかったです。
デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマーは、あんまり適役すぎて、楽々と演じているように見られるかもしれない。

以下ネタバレ…のような?
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2006/6/15  22:36

更新のお知らせ(17-9a)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:17巻感想9章(1)

まちゅりん先生のどうぶつ観察紀行(<久しぶり):アフリカ編

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ポト

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センザンコウ

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2006/6/14  0:29

予告編とチラシ  映画・俳優一般

今日は「インサイド・マン」を観てきました。感想はのちほど…
いやでも、「面白かった」「俳優がよかった」「ネタバレせずに見た方がいい」以外に、書くことないな〜。

私、予告編だけで泣くってことは結構よくあるのですが(涙腺超弱)、今回はチラシを読んだだけで泣きそうになるという、我ながらちょっと呆れた事態に…それは「ユナイテッド93」です。だいたい、あの話をごく簡単にまとめて30秒ぐらい語っただけで、たいがいの映画より感動すると思う。そういう話を映画にするなんて、ずるいというか、やりすぎというか、重すぎというか…

もちろん予告編では最初から最後まで泣いていました。(周りの人が気づいたら変に思っただろう。)本編見たらどうなるんだ。これは私にとって、「ダヴィンチ・コード」に続いて「見たいけど見たくない、でも見ずにいられないだろう」という映画なのでした。(いや、出来はずっといいと思うけど。)

あとチラシで「Thank You for Smoking」(邦題はなぜかforが抜けて「サンキュー・スモーキング」)が公開されると知って喜。あと、「マイアミ・バイス」のチラシに、これがテレビドラマの映画化だということが一言も触れられていなくてちょっとトホホ。


2006/6/13  23:14

つれづれ。  日常雑記

昔々、もう20年ぐらい前ですが、血液型による性格診断が流行り出した頃(今でも流行っているかもしれないけど、今のは当時のとは違う気がする。読んでいないので知りませんが)、その種の本を読んでいて驚いたことがありました。

何に驚いたかというと、それには「AB型の人は、起きてから寝るまで、常に休みなく言葉でものを考えているらしい。さぞかし疲れることだろう。」という意味のことが書いてあったからです。

私は、それを読むまで、「一日中言葉でものを考え続けていない」人がいるなんて、思ってもみなかったからです。というか、「言葉でものを考えていない状態」というのが想像できない。(…なんて言うと偉そうですが、当然ながら、考えていることの99.9%はこんな日記にも書けないほどくだらなくてつまらないことですが。)

ちなみに、たまたま(なのか?)私はAB型なのですが…私は少数派なのかなあ?どちらかというと、その本の著者の方が少数派な気がしますが…でもいまだに謎です。

他の人の思考形態って謎かも。考えてみれば。

いや、なんでこんなこと書いているかというと、私は映画を見ながらも、見た後も、こんなにいろいろ考えてはいるのに、感想がなかなか書けなかったりするのは、いかにまとまらない、ムダな思考しかしていないかという…いや、いいんですけどね。


2006/6/12  20:36

更新のお知らせ(17-8)  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:17巻感想8章

アフリカとか奴隷貿易についてハンパな知識でつらつら書いていたら、ちょっと長くなってしまいました。

オーストラリア戦が始まる前にアップしてしまいます。

サッカーそのものにはそれほど興味があるわけではないのですが、ワールドカップは楽しんでいます。スタジアムとかサポーターとか含めた、全体の雰囲気かなあ。テレビが、オリンピックの時ほど日本びいき一辺倒ではないのもいいです。(日本戦以外の割合が多いので、一辺倒になりようがないからですが。)

私は元々は、ワールドカップに関してはありがちなイタリアファンですが(笑)、今年はなんとなくアフリカのチーム(と、アフリカ系の選手が多い中南米のチーム)を応援してしまいます。




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