2006/6/4  19:48

マイアミ・バイス  映画・俳優一般

この間「ナイロビの蜂」を観に行ったとき、映画版「マイアミ・バイス」の予告編を初めて見ました。

私は「マイアミ・バイス」の日本での初放映時(86年〜89年)、このドラマの熱狂的ファンだったという、(多分日本では)数少ないひとりです。

それなのに、映画化のニュースを聞きながら今までほとんど興味をもてなかったのは、1)「スタスキー&ハッチ」の映画化があまりにひどかったので、「まさか、マイアミバイスもこんなんなるんじゃ…」と心配だったこと 2)ドン・ジョンソン以外のソニー・クロケットというのが、なんだかピンとこなかった、という二つの理由からでした。

ところが、予告編を見たとたんに、ゲンキンにも「なんだ、よさそうじゃん!」となってしまったのでした(笑)。そうだよね、生みの親のマイケル・マンが監督だもの、「スタハチ」みたいになるはずはないよね。それに、コリン・ファレルのソニー・クロケットというのもカッコ良さそうじゃないか。ジェイミー・フォックスのタブスに至っては、テレビ版よりずっといいぞ!(…多分。)

というわけで、うっかり期待がふくらんだりしている私なのでした。

http://www.miami-vice.jp/





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ