2007/5/15  21:54

デッド・ゾーン #1-8「地獄の炎」〜最後の誘惑  海外ドラマ:デッドゾーン

前から書こうと思っていたけど、このシリーズを放映しているアメリカのケーブル局USAネットワークによる公式サイトが、まことにすんばらしい出来なんですよ。

http://www.usanetwork.com/series/thedeadzone/
↑いきなり音声(モンクさんとジョニーの会話)が出ますんで注意

ちょっとしたおふざけクリップとか、予告編とかキャストのインタビュー映像とかも素晴らしいのですが、私的には全エピソードのフル・スクリプトが載っているが、すごく有難いです。(公式サイトにこれがあれば、「厳密には違法」なファンサイトを探し回らなくてもすむのよね〜。)

この公式サイトの「Behind The Scenes」のコーナーにあるコンテンツで、「Writers' Guide」(プロデューサーから脚本家たちへの、お話作りガイダンス)というのがあって、これがなかなか面白かったのです。第3・第4シーズンの「ガイド」の中で、「お話を作る前にやっておくべきこと(To Do)リスト」が4つ挙げられていたのですが…

1.今までのシーズンのキーとなるエピソードを見ておくこと。
2.スティーブン・キングの「デッド・ゾーン」を読むこと。

…と、ここまでは、まあ当たり前なのですが、あとの二つが興味深いのです。

3.フランク・キャプラ監督の「群集」(Meet John Doe)を観ること。
4.マーティン・スコセッシ監督の「最後の誘惑」(The Last Temptation of Christ)を観ること。

「群集」については、またいずれ書くことになると思いますが、ここでは「最後の誘惑」のことを。

ええと、前にも書いたことあったけど、私はこの映画あまり好きじゃないんですが…いや、かなり前に一度見たきりの、うすーい記憶だけで書いているので、今見るとまた違う感想もあるかもしれないんですが…とにかくウィレム・デフォーのイエスが、どうにも好みじゃなかったのです。…いや、役者としてデフォーは好きなんですけどね。この映画のキャラがね、個人的にダメだったのでした。

にもかかわらず、このライターズ・ガイドを読んだ時、「ああ、そうか、『最後の誘惑』なのか〜」と、なんか妙に納得するところがあったのです。

<以下、第8話のネタバレを含む>
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2007/5/14  22:52

よっぱらいプリン  パトリック・オブライアン

「灼熱紅海」、上巻の半分ぐらいまで読みました。

ローラの英語が「ときどき、素っ頓狂になる」という表現とか、ボンデンが「提督のフリップ」で酔いつぶれたプリングズの「ナイトキャップの紐を結んであげる」というところとかも妙に笑ったのですけど、ジャックとスティーブンがダイビング・ベルを艦のどこに置くかでもめているところで、ついにニヤニヤ笑いが止まらなくなり、電車の中で隠すのに苦労しました。

メールフォームお礼(5月11日にメッセージ下さった方)
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2007/5/13  20:30

デッド・ゾーン #1-7「不思議の国のジョニー」〜ヴィジョンのバッド・トリップ  海外ドラマ:デッドゾーン

第7話ですが…これなんか、どっちかと言うと"Filler"(穴埋め)エピソードと見られてしまいそうな話かも。でも個人的にはお気に入りのひとつです。(もっとも、「デッド・ゾーン」の第3シーズンあたりまでは、ほんとにFiller Episodeと言えるものは1シーズンに1、2本しかないんですけどね。凄いことです。)

この話は、麻薬がらみのトラブルに巻き込まれている家出娘をジョニーが探す話なのですが、その過程で誤ってケタミンという幻覚剤を多量摂取してしまう、というところがミソ。

<以下、「デッド・ゾーン」テレビ版第7話のネタバレを含む>
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2007/5/12  21:16


9巻がアマゾンより届きました。ちょびっとだけ読み始めています。ジャックご機嫌。プリングズ夢心地。スティーブン不機嫌。

カトリック教徒というのは金曜日はお魚を食べるものなのですね。

…って、あんたカトリックじゃなかったんかい。すみません生臭(<?)です。ちなみに昨日はポークカレーでした…


2007/5/11  1:01

やっと金曜日…  パトリック・オブライアン

みなさん、もう9巻を手にされているのでしょうか。私は今週ははっきり言ってくたくたで、とても本屋巡りする体力がなく、アマゾン予約にしておいてよかった…

発送メールが来たので、明日には手に入りそうです。やれやれ。

もう寝ます。



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