2007/5/25  21:46

デッド・ゾーン #1-12「シャーマン」〜序章の終わり  海外ドラマ:デッドゾーン

第1〜2シーズンはいいエピソードが多すぎて、どれが一番か考えても、なかなか絞りきれないのですが…でも、あえて選ぶなら、第1のナンバー1はこれかな。そのぐらい、好きなエピソードです。(ちなみに、第2なら「天国の教会」、第3は「激突」、第4は「Double Vision」か「Babble On」。)

「デッド・ゾーン」は基本的に、タイムトラベルや多次元宇宙を扱った話ではなく、唯一無二の現実が過去から未来へまっすぐ進んでゆく話…だと思っています。ジョニーの見る未来は、多次元宇宙のどこかに「すでに存在する」のではなく、「今のままでゆくとこうなる」という可能性を見せているもので、だから未来は変えられるけれど、過去を変えることはできない。

…と、私は解釈しているのですが。

でも、このエピソードでは、それをあえて踏み外しています。これって、タイムパラドックスの可能性をはらんだ大胆な賭けだと思うけど…このエピソードでは、見事に成功していると思います。

<以下第12話ネタバレ>
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2007/5/24  20:32

ラブソングができるまで ☆☆☆☆  映画感想 〜2007年

もう、最初の「POP!」のクリップから笑いっぱなしでしたよ。まあでも、こっから笑えるのは80年代に青春を送った人だけかな。

ヒュー・グラントは、いつも同じ役を演じているように見えるけど、時によって「ヒューが演じているからチャーミングに見えるけど、冷静に考えると何の取柄もない男だな」だったり、「ダメなとこもあるけど、本当にいい奴だ。ヒロインが惚れるのもわかるわ」だったりします。今回は後者。微妙な違いなんですけど。いつもよりは苦労している分、大人かな。

ドリューの方も適役。ドリューといえば、「ウェディング・シンガー」では「この女には自分の意志というものはないのか?」と腹立ったものですが…この映画でも、ちょっと意志の弱いヒロインを演じていますが、こちらの場合、彼女がしゅんとしているのも分かるからなあ。

一時は惚れていた相手に、自分の悪い点ばかり指摘されるだけでも辛いのに…それが一冊の本として出版されて、ベストセラーになって、おまけにハリウッドで映画化されたんでは…何か書こうという気が失せるのも無理はない。

恋愛にゆく前に、二人のキャリアの問題をしっかり描いてあるところにも好感がもてます。二人とも、成功のために手段を選ばない人間にコテンパンにされて挫折し…でも不運だけじゃなく、自分自身にも問題があるからなかなか復活できなくて…助け合えることに気がつくけど、もたれ合うのじゃなくて、まずはそれぞれが自分の足でしっかり立たなければならないという…

ヒーローとヒロインを好きにならせて、応援させることができれば、ラブコメは8割成功。

あとの2割ですが…重要なのは、映画に出てくるオリジナル曲が、みんな本当にいい歌だってことですね。

特に、最初と最後に登場する "Pop! Goes My Heart" なんてマジでいいですよ。あまりの「らしさ」に笑いはしたけれど、気がつくと帰り道に口ずさんでいたもの(笑)。80年代にナンバーワンなった曲だと言われればすんなり納得するし、ヒューの役が本当に才能のある作曲家だというのが、説得力あるのです。

彼が曲を提供するイマドキのセクシー系女性ミュージシャンも、からかった描き方をされているわりに、曲やダンスはきちんとしたものを作りこんである。こういうところで手を抜いてない映画はいいな。

思わずサントラが欲しくなりました。これも、80年代に青春を送ったせいかもしれないけど(笑)。

2007/5/23  22:08

カティ・サークが!  日常雑記

不審火で全焼ですってぇ〜!?うえーん。

記事

一日も早い再建を祈ります。

写真は2003年に訪れた時のです。

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2007/5/22  22:34

デッド・ゾーン #1-11「デーナとの晩餐」〜Three's company, six is crowd  海外ドラマ:デッドゾーン

先週はいつにも増して散々な目に遭わせた埋め合わせか、今週はちょっと楽しい話。

このシリーズの中でも、第1シーズン後半は特に信じられないほど傑作揃いなんですが、その中でも、ある意味では一番の個人的お気に入りと言えるエピソード。シリアスなストーリーラインもありながら、本格的にラブコメしているのがいいです。もう、こういうエピソードもあるから、このシリーズは好きだ!

多分意外でもないことですけど、私は女性キャラではデーナが一番のお気に入りなんですわ。なんとなくダイアナ(@オーブリー&マチュリン)を思わせるところがある。名前も似てるし。あと、男の趣味が悪い…いや、「今までは悪かった」ところとか。

だから、このエピソードの進展は嬉しかったのですけどね。サラをカリカリさせるためだけにでも。だいたい、サラにはカリカリする資格もないんだけどね。時々、サラは自分が結婚していることを完璧に忘れて果てているんじゃないかと思えるよ。気の毒なウォルト。

まあ、サラのことはおいといて…

<以下、11話までのネタバレ&例によって少々お品が悪い話を含みます。>
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2007/5/21  20:56

うちの薔薇  日常雑記

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品種名は「アンジェラ」と言うらしい。

連休中ばたばたしていた代わりに、今はちょっとまったりモードです…

正月に立てた「今年の目標」は

1.健康的に過ごす
2.食べること以外の楽しみは積極的に楽しむ

だったのですが…

今のところ、2.はしっかり実行していますが、1.はなかなか難しい。
なんだかんだで、去年よりずっと不健康です。

仕事のこともあるのですが、食べる楽しみの方を楽しみすぎているのもまずいのだよな。まずこれをなんとかしないと。





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