2007/5/19  21:07

ひさびさに…つぶやき。  映画・俳優一般

放っとく時は何ヶ月でもほっとくくせに、毎日書き始めると毎日書かないと気がすまないような気がしたりする。というわけで、今日は意味のないつぶやき。

この間、巷でやけに評判のよい「ブラッド・ダイアモンド」(私も好きですが)の批評をネットで読んでいて、ふと考えたことですが…

よく映画をほめるとき「考えさせられる」とか言うけれど、私の場合は別に社会問題を扱ったシリアスな映画じゃなくても、よっぽどすぐに忘れてしまうような映画じゃなければ、だいたいイロイロしつこく考えますね。コメディやアクションでも「どこがツボだったか」「どこが突っ込みどころだったか」とか考えるし、期待したのにガッカリしたらしたで「どこがつまらなかったか」考えるし。でもまあ、だいたいは、好きなものほどたくさん考えます。

今、一番いろいろ「考えさせられて」いるのは「デッド・ゾーン」なわけですが。

一方、最近よく言う「泣ける」というのも…私は涙腺が異常に弱い人なので、自分でも呆れるほどよく泣くのですよ。最近見た中では「クィーン」でも「ブラッド・ダイアモンド」でも泣きました。だから逆に、「泣ける」っていう言葉も、私にとっては大したことではないのです。むしろ、いかにもの泣き所(善人が若くして死ぬとか)でうっかり「泣かされてしまった」映画は評価が低かったりします。

その点、「笑える」という評価だけは、あてはまる映画はわりと貴重だし…私にとっては、絶対的に価値のあるほめ言葉なのでした。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ