2007/5/20  22:02

デッド・ゾーン #1-10「モンスターがいっぱい」〜セイラム魔女裁判  海外ドラマ:デッドゾーン

以前に紹介した「ライターズ・ガイド」に、こんな記述がありました。

ストーリーは何かについての話であることが望ましい。我々の意図は、このシリーズを通じて我々が現実に生きる世界を探求することである。ピッチ(プレゼン)は、「これはXXXについての話です…」と始めるのが効果的。例えば、「これは、集団ヒステリーと群集心理の危険を『セイラム魔女裁判』風に描いた話で…」というように…

このエピソードのことですね。

「セイラム魔女裁判」(Wikipedia)は、17世紀、植民地時代のマサチューセッツ州セイラムで実際に起こった有名な事件。今では「セイラムといえば魔女」と、観光資源にもなっているそうですが…うーん、事件の経緯を読むと、ちょっと陰惨すぎて、それにちなんだおみやげ買ったりする気にはとてもなれないですけどねえ。怖いですよ集団ヒステリーって。

このエピソードの場合、「魔女狩り」「魔女裁判」の話と言っても単なるものの喩えではなくて、ほんとに文字通り魔女裁判だったりするあたりがすごいですけど。(いや、裁判にかけられるのはジョニーなので「魔」ではないけど…)

<以下第10話ネタバレ>
続きを読む



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ