2007/5/25  21:46

デッド・ゾーン #1-12「シャーマン」〜序章の終わり  海外ドラマ:デッドゾーン

第1〜2シーズンはいいエピソードが多すぎて、どれが一番か考えても、なかなか絞りきれないのですが…でも、あえて選ぶなら、第1のナンバー1はこれかな。そのぐらい、好きなエピソードです。(ちなみに、第2なら「天国の教会」、第3は「激突」、第4は「Double Vision」か「Babble On」。)

「デッド・ゾーン」は基本的に、タイムトラベルや多次元宇宙を扱った話ではなく、唯一無二の現実が過去から未来へまっすぐ進んでゆく話…だと思っています。ジョニーの見る未来は、多次元宇宙のどこかに「すでに存在する」のではなく、「今のままでゆくとこうなる」という可能性を見せているもので、だから未来は変えられるけれど、過去を変えることはできない。

…と、私は解釈しているのですが。

でも、このエピソードでは、それをあえて踏み外しています。これって、タイムパラドックスの可能性をはらんだ大胆な賭けだと思うけど…このエピソードでは、見事に成功していると思います。

<以下第12話ネタバレ>
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