2007/7/1  19:53

デッド・ゾーン #2-14「ウィルス」〜愛の検死解剖  海外ドラマ:デッドゾーン

いや、↑のタイトルに意味はないのですが。最近観た映画の中では一番のヒットだった「ラブソングができるまで」で、ヒュー・グラントが「愛の解剖(Love Autopsy)」というラブソングを歌っていたのを思い出しただけです。題名のわりにはロマンチックな歌でした。

このエピソードで一番印象に残ったのが、検死解剖のシーンだったのです。この場合、愛は愛でも親子愛なんですけど。

「神の真似事」「天国の教会」「嵐」と、3話連続でテーマの根幹に関わるあたりにがっぷり取り組み、ひとつの壁を乗り越えた感のあるこのドラマ。この回から通常営業に戻ります。

…下手すりゃ百人単位の死者がでるような感染症に対処するのを「通常営業」と呼べればですが。

今調べたのですけど、中国でのSARSの流行が大問題になったのが2003年春、このエピソードの初オンエアは2003年7月。まさに最新ニュースを扱っていたのですね。

<以下、第2シーズン14話ネタバレ>
続きを読む



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ