2008/5/1  22:36

つぐない ☆☆☆☆  映画感想 2008年〜

ほぼ予備知識なしで観に行ったのですが、それが正解でした。最初の方を見て、かつてのジェイムズ・アイボリー作品のような、格調高く精緻なラブストーリーかと思ったのですが…そう、まさにそういう映画であり、なおかつ、それ以上の映画でした。

序盤、キーラ・ナイトレイとジェームス・マカヴォイの間に徐々に高まる、まさに「ナイフで切れそうなほどの」セクシャルな緊張感。それを見つめる13歳の少女の青い青い瞳。

<以下ネタバレ気味>
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